【ダイヤモンド富士を撮る】シャッターチャンスは年2回!【春の運試し】

「ダイヤモンド富士」をご存知でしょうか。
ちゃんと国の機関、「国土交通省」がホームページで紹介しているんですよ。
「ダイヤモンド富士」とは「富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くような光景」だと紹介しています。
その光景が三浦半島でも各地で観られるのですが、年に2回だけ、4月と9月です。
4月1日、鎌倉から始まりました。
春は鎌倉から三崎方面へ見られる場所が南下します。
以下、目安にしてください。

9月は三崎から鎌倉方面へ北上します。
プロも自称もカメラマンらは数日、南下したり北上したりします。
高い場所からだけでなく、逗子海岸や葉山港のような場所でも鑑賞することができます。


三脚を立て、1時間前からベストポジションを抑える人、人、人。
折り畳み椅子と寒さ対策用品は必須です。
何年も追いかけている人たちによれば、
「霞んでいて無理かも、と思っても沈む瞬間に綺麗に見えるときもあるので、その瞬間まで撮影に成功するかどうかわからない」と言います。
2022年4月5日、葉山の海岸で撮った写真です。



1分違うとまったく違う様相になります。その一瞬が勝負なのです!

1週間追いかけても撮れない年もあります。
ですので、ベストショットが撮れるかどうかは本当に「運」です。
運試しをして、成功した際は感動をぜひ!!
参考サイト
国土交通省 関東地方整備局 企画部 広域計画課ホームページ
この記事を書いた人

Makoto
Writer Makoto
放送作家出身。現在は地域メディア編集長兼ライター。町も人も歴史を大切に、自分史活用推進協議会認定アドバイザーとして自分史作成も手がける。夢の1つはドラムを習うこと。