【ダイヤモンド富士を撮る】シャッターチャンスは年2回!【春の運試し】

ダイヤモンド富士」をご存知でしょうか。
ちゃんと国の機関、「国土交通省」がホームページで紹介しているんですよ。
「ダイヤモンド富士」とは「富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くような光景」だと紹介しています。

その光景が三浦半島でも各地で観られるのですが、年に2回だけ4月と9月です。
4月1日、鎌倉から始まりました。
春は鎌倉から三崎方面へ見られる場所が南下します。
以下、目安にしてください。


9月は三崎から鎌倉方面へ北上します。
プロも自称もカメラマンらは数日、南下したり北上したりします。

高い場所からだけでなく、逗子海岸や葉山港のような場所でも鑑賞することができます。

葉山の砂浜
逗子の海岸

三脚を立て、1時間前からベストポジションを抑える人、人、人。
折り畳み椅子と寒さ対策用品は必須です。
何年も追いかけている人たちによれば、
霞んでいて無理かも、と思っても沈む瞬間に綺麗に見えるときもあるので、その瞬間まで撮影に成功するかどうかわからない」と言います。

2022年4月5日、葉山の海岸で撮った写真です。

17時52分
17時53分
17時54分

1分違うとまったく違う様相になります。その一瞬が勝負なのです!

こちらは逗子海岸です、う・・・ん、少しずれたかなぁ(悩)

1週間追いかけても撮れない年もあります。
ですので、ベストショットが撮れるかどうかは本当に「」です。
運試しをして、成功した際は感動をぜひ!!


参考サイト 
国土交通省 関東地方整備局 企画部 広域計画課ホームページ

この記事を書いた人

Makoto

Writer Makoto
放送作家出身。現在は地域メディア編集長兼ライター。町も人も歴史を大切に、自分史活用推進協議会認定アドバイザーとして自分史作成も手がける。夢の1つはドラムを習うこと。

葉山
逗子