2026.03.26
【案内人特集#3】あの案内人の〝知られざる顔〟をちょこっとだけ公開!

前回の特集から気付けば2ヶ月以上期間が空いてしまいました・・・。
大変お待たせしました、第3弾ですっ!

※前回の特集はこちら↓↓↓


あと2〜3回の特集で全案内人をご紹介できるのではないかと思います。
ゆるく更新していきますので、よろしくお願いします💦

さて、今回特集する案内人は〝同じ学校に通っていた〟という共通点を持つ2人です!
学生時代から「船」そして「海」が大好きだったこの2人は、案内人になった今もその想いが色褪せることはありません。

どちらが先輩・後輩か、は・・・ぜひ本人たちに聞いてみてください。(笑)


●沓澤 晃太郎


●村松 紗世


海員学校出身の2人でした!

筆者は総合大学出身のため、専門学校出身の方の話はいつ聞いても新鮮で面白いと感じます。
毎日同じ場所に通って勉強して帰る・・・ではなく、今回で言えば「実習で全国各地に行った」など、全く違った学生生活の話は日が暮れるまで聞いても飽き足りません。

少し話は逸れますが、この2人のように海洋系学校出身のスタッフも在籍している一方、実は大半のスタッフは総合大学出身だったりします。
全く違う畑で学生生活や仕事をしていたけれど「海が好きだから」という一心で入社するスタッフが多いのです!

それぞれの案内人全てが違う過去・経歴を持っているからこそ、その経験をどのように「YOKOSUKA軍港めぐりの案内」に落とし込むかが面白いところ、つまりは各案内人の〝個性〟なのではないかと思います!

本特集で知られざる顔を少し紹介することで、お客さまと案内人の距離が少しでも近くなれば・・・!YOKOSUKA軍港めぐりを楽しむ要素のひとつになれば嬉しく思います。

それではまた次回の特集でお会いしましょう!


▼YOKOSUKA軍港めぐりの詳細・ご予約はこちら↓↓↓

2026.03.20
【祝・300万人達成!】YOKOSUKA軍港めぐり、感謝の気持ちを込めて。

皆さま、こんにちは!
今日は、私たちにとって最高にうれしいニュースをお届けします。

2008年に産声をあげた「YOKOSUKA軍港めぐり」ですが、このたび、〝累計乗船者数300万人〟を達成することができました!

18年前、まだ小さな一歩を踏み出したばかりの頃から、今日という日を迎えられたのは、他でもありません。横須賀の港を訪れ、船上から一緒に景色を眺めてくださった皆さま、そして温かく応援し続けてくださった皆さまお一人おひとりのおかげです。

晴れの日も、雨の日も、風の強い日も、ガイドの案内に耳を傾け、笑顔で船を降りていく皆さまの姿が、私たちの何よりの原動力でした。18年間の感謝を込めて、心からありがとうございます!


⛴ 300万人達成記念!スペシャルキャンペーン開催決定【4/1〜30期間限定】⛴

この大きな節目を皆さまとお祝いしたく、特別なキャンペーンをご用意しました!
日頃の感謝をギュッと詰め込んだ内容になっています。

※以下、企画は予告なく変更または終了となる場合がございます。

1.【枚数限定】300万人達成オリジナルステッカーを配布

船内にいるスタッフに「300万人おめでとう!」と声をかけてくださったお客様に、限定の「オリジナルステッカー」をプレゼントいたします!
船長・船員・案内人を見つけて、ぜひお気軽にお声がけください!

※ステッカー配布は、ご乗船いただいた方に限定させていただきます。
※おひとり様1枚までとさせていただきます。
※予定枚数に達し次第終了となります。


2.【LINE】乗船料300円引きクーポン

軍港めぐり公式LINEにて、購入金額1,000円以上で使える「乗船料300円引きクーポン」を配信します!お得にクルーズを楽しんでくださいね。

※購入金額 1,000円以上でご利用いただけます。
※期間中1回のみご利用いただけます。
※クーポン1枚につき4名様までご利用いただけます。
※軍港めぐり公式LINE<友だち登録はコチラ>


3.【LINE】お土産300円引きクーポン

同じく公式LINEにて、購入金額2,000円以上で使える「お土産300円引きクーポン」も配信!横須賀土産のチョイスにぜひご活用ください。

※購入金額 2,000円以上でご利用いただけます。
※期間中1回のみご利用いただけます。
※軍港めぐり公式LINE<友だち登録はコチラ>


4.【LINE】ショップカードポイント3倍

リピーターの方に大好評のLINEショップカード、期間中はなんとポイントが3倍に!
ポイント5個で「オリジナルお土産品」、ポイント10個で「乗船無料クーポン」をプレゼントします。一気にプレゼントを獲得する大チャンスです!

※軍港めぐり公式LINE<友だち登録はコチラ>


5.【SNS】ハッシュタグキャンペーン

軍港めぐり案内人公式X(@YOKOSUKA_2020)にて、抽選で30名様に豪華景品が当たるハッシュタグキャンペーンを実施します。応募方法は下記よりご確認ください!

【応募方法】
(1)X(旧Twitter)での投稿が対象となります。
(2)軍港めぐりに関連する画像と感想を記入し、「#軍港めぐり300万人達成」をつけて投稿すると応募完了となります。
(3)「軍港巡り」や「軍艦めぐり」など名称違いや誤字による投稿は対象外となりますので、ご注意ください。
(4)4/1〜30の期間の投稿のみ有効です。


300万人という数字は、私たちにとってゴールではなく、新しいスタートラインです。

横須賀の港は、毎日表情を変えます。新しい艦船との出会い、刻々と変わる空の色、そしてガイドが語る新しいエピソード。何度乗っても新しい発見がある、そんな〝ワクワクする体験〟をこれからもお届けし続けていきます。

「またあの船に乗りに行こうかな」 そう思っていただける場所であり続けられるよう、スタッフ一同、全力で皆さまをお迎えいたします。

19年目、そしてその先へ-。
これからも「YOKOSUKA軍港めぐり」を、どうぞよろしくお願いいたします!

YOKOSUKA軍港めぐりスタッフ一同

2026.03.19
【まとめ割スタート】センスいいって褒められる!猿島×軍港めぐり「横須賀まるごとギフト」を作ってみよう!

横須賀観光といえば、「無人島・猿島」と、「YOKOSUKA軍港めぐり」。
せっかく両方楽しむなら、お土産もセットでゲットしませんか?対象のお土産を組み合わせて買うととってもお得な〝まとめ割〟を実施中!

「自分へのご褒美」にも「大切な人への贈り物」にもぴったりな、自分だけの横須賀のストーリーが詰まったギフトを作ってみてください!


💡 「まとめ割」詳細

対象商品を組み合わせて購入すると、通常よりもお得にゲットできるチャンスです!
猿島土産は三笠ターミナル、軍港土産は汐入ターミナルでお買い求めいただけます。

【猿島】対象ラインナップ
・海上自衛隊カレー:迷ったらこれ!不動の人気No.1。
・猿島ブレンド:島時間を自宅で再現。
・猿島塩:猿島わかめを使ったオリジナルソルト。
・猿島チップス:おやつにもおつまみにも最高!

【YOKOSUKA軍港めぐり】対象ラインナップ
・海上自衛隊カレー:迷ったらこれ!不動の人気No.1。
・艦ロゴマークステッカー:PCやスマホを横須賀仕様にカスタマイズ。
・艦船ピンバッチ:精巧なデザインがマニアに大人気。


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▼お問い合わせ
株式会社トライアングル
046-825-7144(9:00〜17:00)


2026.03.16
【終了しました】乗船料が半額!「三浦半島市民割」

※本企画は2026年3月31日をもって終了いたしました。

私たちの地元・三浦半島は、実は「歴史とロマンの宝庫」なんですっ!

1.異世界みたいな要塞煉瓦にキュンとする、唯一無二の無人島「猿島
2.灰色の鉄鉄しさが最高にクール!世界級の艦船が集まる「YOKOSUKA軍港めぐり
3.江戸時代から続くエモい「海上市道」、ポンポン船の「浦賀の渡し

これって、実は世界に自慢できちゃうくらいの〝超・貴重な観光資源〟「近すぎて実は未体験…」なんて、もったいなさすぎるっ!

そこで・・・3/1(日)〜31(火)の期間、〝三浦半島にお住まいの方限定〟で乗船料を【半額】とさせていただきます! この春は、自分たちの街の「本気」を遊び尽くしちゃいましょう!


▼猿島航路

↓↓↓詳しい料金などはホームページをご確認ください。


▼YOKOSUKA軍港めぐり

↓↓↓詳しい料金などはホームページをご確認ください。


▼浦賀の渡し

↓↓↓その他各種料金などはホームページをご確認ください。


▼注意事項
・「三浦半島市民割」対象の方は、横須賀市、葉山町、鎌倉市、逗子市、三浦市に在住の方のみとなります。
・「三浦半島市民割」ご利用の方は、各窓口で住所記載の身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等) をご提示ください。ご提示いただけない場合は本割引の適用ができません。
※中学生以下の方は学生証がご利用いただけます。
※該当地域で在学(高校生以上)、在勤されている方は対象外となりますのでご注意ください。
※公共料金の領収書・自宅に届く手紙等は適用外となります。
・「三浦半島市民割」を15名以上の団体でご利用の場合は、事前申込をお勧めします。
(1)事前申込みの場合は、下記お問い合わせ先まで、ご利用日の2週間前までにご連絡ください。
(2)当日の場合は、各窓口にて団体代表者が全員分の身分証明書をご提示ください。
・「三浦半島市民割」は他の割引との併用はできません。


▼お問い合わせ
株式会社トライアングル
電 話:046-825-7144(09:00~17:00)
メール:info@tryangle-web.co.jp


■さらにおトクな情報

三浦半島最大級のリゾートホテル「マホロバ・マインズ三浦」では、宿泊者限定で「YOKOSUKA軍港めぐり」または「無人島・猿島航路」の三浦半島市民割を適用した〝乗船後のチケット半券〟をフロントで提示すると、【選べる特典チケット(詳細はこちらをクリック)】をGETすることができます♪
(浦賀の渡しは対象外となりますのでご注意!)

しかも期間は6月30日(火)まで。
三浦半島市民割終了後も半券(猿島航路の場合はデジタルチケットでもOK◎)は大事に取っておいてくださいね!

気になる特典内容は「ウォーターパーク(大人半額・お子様無料)」「ワンドリンク」「売店500円割引」「駐車料金無料」「リタカフェ500円割引」のいずれかひとつ。

この機会に〝全室オーシャンビュー〟が魅力的な「マホロバ・マインズ三浦」に宿泊してみてはいかがでしょうか?(右記の写真は客室の一例です)

マホロバ・マインズ三浦についてはこちらをクリック

●特典に関するお問い合わせ先
マホロバ・マインズ三浦 046-889-8911(10:00~18:00)

2026.03.04
【東西クルーズ初共演】横須賀の「鉄の艦船」×淡路島の「巨大渦潮」。海の上でしか味わえない、一生モノの非日常を!

日本の海は、もっと面白い-。
そんな想いから、神奈川県横須賀市の「YOKOSUKA 軍港めぐり」と、兵庫県南あわじ市の「うずしおクルーズ」による異例の共同プロジェクトが動き出しました 。一見、共通点がないように思えるこの2つ。しかし、そこには共通する熱い想いがあるのです。

東の「人工美」: 巨大な艦船が並ぶ、日本唯一のご当地クルーズ 。
西の「自然美」: 世界最大級の渦潮が目の前で踊る、神秘の体験 。

この対極の個性が手を取り合うことで、日本の〝海の多様な魅力を再発見する旅〟をご提案します 。

まずはこの熱狂を皆さまにお届けすべく、
両クルーズのペア招待券が当たるSNSキャンペーンを実施します 。

  • 開催期間:2026年5月10日(日)まで
  • 賞品:両クルーズのペア招待券セット(抽選10組様)
  • 応募方法【X】:YOKOSUKA軍港めぐり公式(@YOKOSUKA_2020)をフォロー&対象投稿を「いいね」
  • 応募方法【Instagram】:うずしおクルーズ公式(@uzushio_cruise)をフォロー&対象投稿を「いいね」
  • キャンペーン特設サイトはこちらをクリック

【東】YOKOSUKA軍港めぐり(神奈川県横須賀市)

案内人による生解説がアツい!】 案内人によるリアルタイムの生解説が、大人から子供まで老若男女を問わず虜にします 。
【圧倒的スケール】 鉄の巨体が並ぶ圧巻の光景は、まさに非日常体験。


【西】うずしおクルーズ(兵庫県南あわじ市)

知的好奇心を刺激】 船上ガイドが、淡路島の歴史や旬の情報を詳しく解説してくれます 。
【自然の神秘】 激しく渦巻く海面を間近まで攻める迫力は、船上ならでは 。


今回のキャンペーンは、あくまで「第一歩」に過ぎません 。
海を越え、ジャンルを越えた「未知なる船旅」の今後にご期待ください!


▼お問い合わせ
株式会社トライアングル
046-825-7144(9:00〜17:00)

2026.02.16
【終了しました】新年初めはやっぱり運試し!【LINE企画】

※本企画は2026年2月28日(土)に終了しました。

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!

2026年はいったいどんな年になるのか・・・
まだ発表できないことばかりですが、どれもきっと皆さまに〝ワクワク〟していただけるような企画が進んでいますので、時が来たら発表できればと思います。(お楽しみに!)

さて、新年といえば〝運試し〟をしたくなりませんか?
初詣の際におみくじを引いたり、はたまた商店街などの福引をしてみたり…
いくつになっても、紙をめくる瞬間はワクワクしてしまいます。

というわけで・・・
猿島航路と軍港めぐりで、福引を実施します!!

名付けて【2026年 LINE友だち限定 福引チャレンジ】~!

「無人島・猿島」と「YOKOSUKA軍港めぐり」のLINE友だち限定で福引チャレンジを配信します!
見事当たれば<乗船料〝半額〟クーポン>をGET!
当選確率は26名に1名当たる!という、2026年にちなんだ数字で設定しました。

福引チャレンジの他にも期間中、何度でも使用可能な【乗船料10%オフクーポン】をプレゼント!

友だち登録をするだけで誰でもお気軽にチャレンジ可能です。
下記リンクから登録をしてぜひチャレンジしてみてください!

「無人島・猿島」の友だち登録はこちら
https://lin.ee/ZwMsnBl

「YOKOSUKA軍港めぐり」の友だち登録はこちら
https://lin.ee/dBf1CM4


▼クーポン概要
(1)配信期間
2026年1月1日(木)8時00分~2月28日(土)まで

(2)有効期間
2026年1月1日(木)始発便~2月28日(土)各航路最終便(猿島15時30分/軍港15時00分)まで

(3)割引額
・乗船料【半額】(抽選で当たる)
・乗船料【10%割引】(もれなく全員にプレゼント)
※猿島の場合、別途入園料が発生し、入園料は割引対象外となりますのでご注意ください。

(4)注意事項
・いずれもクーポンは1枚につき、4名様までご利用いただけます。
・福引抽選チャレンジ・半額クーポンのご利用は1回までとなります。
・乗船後のクーポンのご利用は不可となります。
・割引クーポンご利用対象期間は、2026年1月1日(木)~2月28日(土)までが対象です。
・本クーポンはその他割引との併用はできません。


▼お問い合わせ
株式会社トライアングル
046-825-7144(9:00〜17:00)

2026.01.07
【案内人特集#2】あの案内人の〝知られざる顔〟をちょこっとだけ公開!

総勢14名在籍している案内人の〝ちょっとしたヒミツ〟に迫る本特集は、前回はニューフェイスを含む4名の案内人を紹介しました。
※まだ「#1」をご覧になっていない方はぜひこちら↓↓↓をチェック!

クルーズ終了後は、桟橋上で案内人が皆さまをお見送りしていますので、その際にぜひ話しかけてみてください!
もちろん、記念写真撮影もOKですのでお気軽に◎

さて、第2弾となる今回は〝ベテラン同音異字コンビ〟を紹介したいと思います!
案内人ファンの方の中には、「あー、あのふたりね」と、ピンと来た方もいるかもしれません。

船長も案内人もこなすこのベテランコンビ、実は社歴も社内トップクラス。

ぜひご覧ください!


●荒井 伸介

●新井 剛


意外とクセがあるコンビ…?(笑)
とはいえ、長年培ってきた経験や知識、そしてユーモアはやはりピカイチ!

案内人も、下船後に皆さまとお話しできることを楽しみにしておりますので、お気軽に話しかけてみてください◎

それではまた次回の特集でお会いしましょう!


▼YOKOSUKA軍港めぐりの詳細・ご予約はこちら↓↓↓

2025.12.03
【案内人特集#1】あの案内人の〝知られざる顔〟をちょこっとだけ公開!

非日常の横須賀港をぐるっと周る「YOKOSUKA軍港めぐり」。
日本だけでなくアメリカ海軍の艦船なども見ることができるかなりレアなクルーズです。

ときには世界各国の珍しい艦船が入港することもあり艦船を楽しめる一方で、YOKOSUKA軍港めぐりのもうひとつの特徴といえば〝案内人〟。
毎便生放送で港の様子を解説し、艦船にあまり馴染みのない方でもお楽しみいただけるよう皆さまをご案内するプロガイドです。
そんな案内人は現在(2025年11月12日時点)14名在籍しており、軍港めぐり航路が確立した17年前から案内を務めるベテランから、つい先日デビューしたばかりのニューフェイスまでさまざま。

もうひとつの楽しみ方として、〝推し案内人〟を見つけてみてはいかがでしょう?

・・・とは言うものの、推しを探すとなると「どんな人がいるのか」気になってしまいますよね。

そこで今回は、この4人の案内人の知られざる顔を聞き出してみました!


●山田 梨果(やまだ りか)


●鈴木 海斗(すずき かいと)


●仲川 拓也(なかがわ たくや)


●佐藤 翔祐(さとう しょうすけ)


「文面だけでもそれぞれの個性があるなぁ」と、筆者もすぐに乗りたくなりました。
この4名の他にもまだまだ個性豊かな案内人が活躍していますので、今後もゆる~く紹介していきます!

それではまた次回の特集をお楽しみに!


▼YOKOSUKA軍港めぐりの詳細・ご予約はこちら↓↓↓


2025.12.02
【おトクな情報】海自カレーはまとめ買いがおトク!軍港めぐりの漫画もあるよ!

数ある魅力的なお土産の中でも特に人気のある「海上自衛隊カレーシリーズ(全7種類)」は【3個買うと1,890円(通常:2,040円)】とお買い得になるんです!

しかし、全7種類もある海上自衛隊カレーシリーズ、どれを買ったらいいのか迷ってしまいますよね?
そんな皆さまのお悩みを解決すべく、案内人におススメのカレーを聞いてみました。

皆さんはどの組み合わせをお土産にしますか?
海上自衛隊カレーシリーズは、汐入ターミナルにてお買い求めいただけます!


■軍港めぐり公式LINEもよろしくお願いします!

案内人からのメッセージ配信、おトクなクーポン、ショップカード、隠しコマンドなど、公式LINEは軍港めぐりファンの皆さまにお楽しみいただける内容となっています!


■軍港めぐりの漫画も好評販売中!

YOKOSUKA軍港めぐりの魅力を、気軽に楽しめる漫画が登場!
キャラクターたちが船に乗り込み、日々変わる港の風景や歴史を紹介するストーリーを軸に、旧軍港4市(横須賀、呉、佐世保、舞鶴)のご当地クルーズ事業者間での取り組みや、グルメに観光スポットなども登場する、内容盛りだくさんな1冊

イラストでわかりやすく、子どもから大人まで楽しめる内容になっており、クルーズのワクワク感をそのまま体験できます。漫画を読んだ後は、ぜひ実際の軍港めぐりに乗船して、描かれたスポットを自分の目で確かめてください!

■販売価格:800円(税込)
■販売場所:汐入ターミナル


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2025.12.01
「YOKOSUKA軍港めぐり」乗船料改定のお知らせ

日頃「YOKOSUKA軍港めぐり」をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

昨今の原材料価格や燃料費、人件費の高騰等の要素を総合的に判断し、2026年2月1日(日)より乗船料金を下記のとおりとさせていただきます。

今後一層、お客様本位のサービスの充実に努めてゆく所存でございますので、何卒、事情ご賢察の上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

1.料金改定日
2026年2月1日(日)ご乗船より
※2026年1月31日(土)までにご予約された分は旧料金が適用されます。

2.改定後の料金

(1)A料金【大 人:2,500円/小学生:1,250円】
(2)B料金【大 人:2,200円/小学生:1,100円】
(3)C料金【大 人:2,000円/小学生:1,000円】

乗船日によって料金が変動いたします。
各料金の設定日は、YOKOSUKA軍港めぐり公式Webサイトよりご確認ください。

3.注意事項
※現在ご予約を頂戴しておりますお客様はご予約いただいた時点での料金となり、2026年2月1日以降にご予約をされるお客様には新料金が適用されます。
※2026年10月1日以降の新規ご予約および予約内容の変更は新料金が適用されます。
※「横須賀市民割」はご乗船日の料金の半額となります(横須賀市内在住の方は、ご本人様の現住所が確認できる身分証明書をご提示ください)。
※「障害者割引」などの各種割引も、ご乗船日の料金が基準となります。


ご不明な点がございましたら、お気軽にトライアングル予約センター(046-825-7144)へお問い合わせください。
ご理解いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。

株式会社トライアングル
YOKOSUKA軍港めぐりスタッフ一同

2025.11.25
【New Arrivals】軍港めぐりに新しいお土産が登場しました!

海風が少し冷たく感じられる季節、横須賀の港には冬ならではの澄んだ景色が広がります。
そんな軍港めぐりに、旅の思い出をそっと持ち帰れる新しいお土産が登場しました!

ワクワク感を味わえる「オリジナルガチャガチャ」、乗船後のお茶時間にもぴったりな「軍港めぐりクッキー」、そして手のひらで重みを感じる「チャレンジコイン」の3種類。

どれも横須賀らしさと遊び心を詰め込んだ特別なアイテムです。
澄んだ海と空を眺めながら楽しむ軍港めぐりとともに、季節の思い出をそえるお土産をぜひ見つけてみてください。


■〝回して楽しい〟YOKOSUKA軍港めぐりガチャ

子供から大人まで誰もが大好きな〝丸いアイツ〟がついに汐入ターミナルにやってきました。
コインを入れるワクワク、何が出るかわからないドキドキ、カプセルを開ければ誰もがニコニコに!

気になるラインナップは4種類。
なぜ、ガチャガチャって全部集めたくなっちゃうのでしょうか・・・。

全種類コンプリートを目指して、グルルグル回してみてください!

【YOKOSUKA軍港めぐりガチャ/500円(税込)】


■〝食べて美味しい〟YOKOSUKA軍港めぐりクッキー

「たまご」をふんだんに使用した、ほんのり甘いクッキーの登場です!
クッキーには、海上自衛隊の艦船(いずも/くまの/そうりゅう/まや)の焼き印が押されています。

ザ・観光地といえるお土産の決定版〝YOKOSUKA軍港めぐりクッキー〟の一押しポイントは、
箱の側面に描かれた「Sea Friend 7(しーふれんどせぶん)」。
これなら見てきた艦船も乗った船も、お土産を渡す相手にしっかり説明できちゃいます!

実は、軍港めぐりのフラッグシップでもある「Sea Friend 7」が登場するお土産はこれが初めて。
スタッフも案内人も待望のお土産がついに誕生しました。

【YOKOSUKA軍港めぐりクッキー(8枚入り)/900円(税込)】


■〝飾って眺める〟チャレンジコイン ※終売しました

海上自衛隊のチャレンジコインと同じ製造仕様で仕上げた、重厚感あふれる「オリジナルコイン」が完成しました。
チャレンジコインとは、各部隊や組織で士気向上や交流の証として贈られる〝特別な記念メダル〟のこと。手に取ると感じるずっしりとした重みや立体的な紋章の仕上げは、その文化を思わせる本格的なつくりです。

さらに今回は、海上自衛隊横須賀基地を母港としている艦船をデザインしたオリジナルフレーム切手がセットになっています。
旅の思い出を形として残したい方はもちろん、コレクションアイテムとしても魅力たっぷり!

横須賀市内の郵便局と汐入ターミナルでしか手に入らない数量限定販売。
横須賀を訪れた〝旅の証〟として、特別な一枚をぜひお持ち帰りください。

【チャレンジコイン(オリジナルフレーム切手セット)】※終売しました。


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2025.11.03
【お知らせ】YOKOSUKA軍港めぐり乗り場までの迂回路について

平素より「YOKOSUKA軍港めぐり」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

下記の期間において、コースカベイサイドスアーズ敷地内の改修工事に伴い、一部通行止め区間が発生しています。
そのため、YOKOSUKA軍港めぐり乗り場までお越しの際は、迂回路をご利用いただく必要があります。

【期間】
2025年10月20日(月)から当面の間
【迂回路】
下記の地図をご参照ください。

工事期間中はご不便をおかけいたしますが、安全確保のためご理解とご協力をお願い申し上げます。

株式会社トライアングル

2025.11.03
【お知らせ】弊社サービスにおけるアンケートにご回答いただいた皆さまへ

2025年7月から「無人島・猿島」および「YOKOSUKA軍港めぐり」で実施しているアンケートに関して、記念すべき第一回のプレゼント抽選が終了しましたのでご報告させていただきます!

皆さまからのたくさんの声、しっかり届いています!
今回は、アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で、【三浦半島にちなんだプレゼント】をお送りしました。ご当選の皆さま、おめでとうございます。

アンケートを通していただいたご意見は、これからのサービスづくりの参考にさせていただきます。
「こうなったらもっと楽しい」「こんな企画があったら行ってみたい」—。そんな声が、実際のイベントやキャンペーンにつながるかも?

次回のプレゼント抽選は、2025年12月下旬を予定しています!
猿島ならびにYOKOSUKA軍港めぐりにお越しの際には、アンケートにご回答いただき、プレゼントをゲットしてください!


■アンケート対象者
「無人島・猿島」および「YOKOSUKA軍港めぐり」をご利用いただいた方
■調査期間
2025年7月7日〜9月30日
■調査方法
各所に掲示しているポスター内のQRコードから回答
■回答者数
猿島航路:1,046名
YOKOSUKA軍港めぐり:1,455名


株式会社トライアングル スタッフ一同

2025.07.10
【軍港めぐり】とろける白あんが絶妙!〝艦船シルエットクイズ〟ができる新おみやげ誕生【LINEで答え合わせ】

YOKOSUKA軍港めぐりのおみやげラインナップに、新商品が登場しました。
その名も【軍港めぐりまんじゅう】!

たて2.6cm、よこ3.7cmというかわいい一口サイズの薄皮まんじゅうの中にはしっとり白あん
これが16個入っています。

しかも!
そのうち12個のまんじゅうには艦船のシルエットが。
もしかしたら軍港めぐりから見た船が刻印されているかもしれません!

あれ、この船何だったっけ?」という方もご安心を。
パッケージの裏にあるQRコードにアクセスすると・・・軍港めぐり公式LINEで答え合わせができるのですっ!

その日に見たり撮ったりした艦船の名前を覚えているか?の確認にもよし!
家族や職場でワイワイと語り合うのもよし!
そして、軍港めぐりベテランの方は名前はもちろん、プチ解説をする材料にもよし!
さらに・・・乗船前に買って、航行中に見られたらパクッと食べてビンゴゲームにしちゃうのもアリかも!?

さまざまな楽しみ方ができそうな新おみやげ、16個入りで900円(税込)です!
チケットカウンター隣のおみやげ売り場で、ぜひチェックしてみてくださいね。


新商品がゾクゾク登場! 軍港めぐりの個性的なおみやげはこちらもチェック👇

2025.05.29
【潜水艦に会える街】海自公認!新名物〝サブサンド〟って何だ!?

YOKOSUKA軍港めぐりに乗船すると、かなりの確率で見ることができる海上自衛隊の潜水艦。
横須賀ではおなじみの光景ですが、実は、これはかなりレアなこと!
海上自衛隊には現在24隻の潜水艦が所属していますが、それが停泊しているのはここ横須賀と、広島の呉基地だけなのです。
日本にたった2カ所しかない潜水艦基地。
その一つの横須賀で、激レアなメニューが誕生したようです。
なんと——海上自衛隊とドブ板通りがコラボしたのです!


食事がマズいと暴動が起こるかも!?

一度出港すると数カ月にもわたる長い航海になることもある潜水艦。
その行動は極秘中の極秘で、どの艦がどこにいてどんな動きをするのかはまったく分かりません。
入出港はご家族にも教えてはいけないですから、隊員の方がいつ家に帰ってくるかも極秘、という徹底ぶりです。

そうなると、お楽しみは食事
潜水艦内では24時間の交代制ですので、1日数回の食事タイムは、私たちの想像以上に癒やしの時間なのです。
当然、隊員の期待は毎度膨らんでいますから、食事係(給養員)の皆さんは腕によりをかける、どころではなく、全乗組員のアツいアツい思いを一身に背負って、狭いキッチンで一日に何度も調理しているのですっ!!

キッチンはオール電化!
「たいげい」就航時の貴重なショット

各艦ごとに考え抜かれた超個性派サンド

もちろん、金曜日はカレーライスというのは海自の定番中の定番ですが、実はちょいちょい〝ハンバーガー〟や〝サンド〟がつくられ、それがとても人気だとか。
老若男女いろいろな世代がいる中で〝どストライク〟なメニューと言えそうです。

しかも、知らず知らずのうちに艦によってそのパターンに特長が出てきたというのです。

HONEY BEEの「潜水艦うずしお イカリングサンド」
ペリー食堂の「潜水艦救難艦ちよだ タルタルソースチキンサンド」
アルフレッドの「潜水艦こくりゅう KOX(コックス)サンド」

むむむ、超個性的! これは食べてみたい!
他にもたくさんありますから、こちらからチェックしてみてください。


※スタンプラリーは2025/7/31に終了いたしました。

6/1からスタンプラリー開催!

そんなサブサンドの登場を記念して、6月1日(日)から7月31日(木)まで、【ドブサブFES!】が開催されます!
サブサンドやおみやげなど、各店舗指定の品を購入するとスタンプがもらえ、それを集めるとステキな商品がもらえます。

ちなみにYOKOSUKA軍港めぐりでは人気の「潜水艦ボールペン」が対象です!

ルールなど、くわしくは下記Webサイトをご覧ください👇
ドブ板通り商店街公式サイト
ドブサブFES 2025 スタンプラリー(横須賀市観光情報)


〝海の忍者〟の中身がちょっと分かる、第2潜水隊群とのコラボ【サブサンド】。
YOKOSUKA軍港めぐりから潜水艦を眺めたら、ドブ板通りでぜひ超個性派の味を楽しんでみませんか?

海自×ドブ板通り「サブサンド」認定式のようす
2025.05.02
【どういう意味?】海自の艦船が〝満艦飾〟に彩られるのはいつ?【シーフレンド7も満船飾】

みなさんは「満艦飾(まんかんしょく)」を知っていますか?

●満艦飾とは・・・停泊中の艦船が信号旗などで飾られること。

灰色の艦船が〝満艦飾〟で色鮮やかに彩られる姿は大迫力
年に数日ある満艦飾の日は、本当に港がにぎやかになります。

これ、ただ単に旗をランダムに掲げているわけではありません。
海上自衛隊では、れっきとした重要任務の1つなのです!


旗は言葉!? 船と船との会話のヒミツ

掲げられているのは「国際信号旗」。
アルファベットの文字を表す26枚、数字を表す10枚など、合わせて40枚で構成されています。

この旗を1〜4枚組み合わせることで、ほかの船と会話をしているのです。

例えば、コレ!

U」の旗の意味は「あなたは危険に向かっている」
そして、「W」の旗の意味は「私は医療の援助がほしい」

これを2つの旗を組み合わせると・・・

ご安航(航海の安全)を祈る。」という意味になります。
船が出航(出港)する際や、海上で船がすれ違う際に掲げられたりします。

もしも「あなたの航海の安全を祈ってますよ!」と言われたら、「ありがとう!」と伝えたいですよね・・・そうしたらコレ!


実は、U・W・1の旗を組み合わせると「あなたの協力を感謝する。ご安航を祈る。」という意味になります。

海上では船乗りのみなさんのこのような温かなやりとりが行われているのです!
ステキですよね・・・

ほかにも、国際信号旗には以下のようなものがあります↓

出典:海上保安庁ホームページ 


海上自衛隊の満艦飾は年に数日!

満艦飾が行われるのは「建国記念の日、天皇誕生日、自衛隊記念日、観艦式を行う日等」(海上自衛隊ホームページより)。

つまり——
・2/11(建国記念日) ・2/23(天皇誕生日) ・11/1(自衛隊記念日)
そして今年は秋に観艦式が予定されています!

満艦飾は時間も決まっていて、午前8時から日没まで
しかも隊員の方が毎回一つひとつつなぎ合わせて準備をするといいますから、本当に大変。
100年以上も続く伝統を、ここでもしっかり守り伝えているのですね!


軍港めぐりのシーフレンド7も「満船飾」やります!

満艦飾の日は、艦船がおめかししている近くを航行するYOKOSUKA軍港めぐり。
2025年から「シーフレンド7」でも満艦飾に合わせて着飾ることになりました!

シーフレンド7の場合は——満船飾(まんせんしょく)!

これは、お祝いがあった日に国際信号旗を掲げること。
そう、海上自衛隊の艦船でも普通の船でも、旗を通して言葉は共通なのです!


海自の艦船と旅客船がおめかしする日。
ぜひ港で船どうしのお祝いの会話を見てみませんか?


※満艦飾、満船飾の画像は2023年のものです。
※天候等により、満船飾が行われない場合もあります。
※2023年9月の記事を一部加筆改編

2025.04.24
【休日も使える】軍港めぐり←→猿島 をハシゴすると《2つめ半額》【人気スポットをおトクに巡ろう】

三浦半島は、首都圏から日帰りで行ける場所。
そう、思いついたらすぐ行けるのが特長の1つかもしれません!

もし三浦半島、横須賀近辺で遊ぶなら、「YOKOSUKA軍港めぐり」と「無人島・猿島」を超おトクにハシゴできる方法が!
しかもちょっとした工夫で極限まで安くできる・・・かも!?
今回は、そのやり方をこっそり教えますっ



人気スポットの〝ハシゴ〟がおトク!?

まず注目したいのが【お得割】!
なんと、《「猿島」と「軍港めぐり」の両方に乗れば、2つめの乗船料が【半額】になる》という、いたってシンプルなルールなのです。

2つめに乗る時、窓口で1つめに乗った半券を提示するだけ。
横須賀の人気スポット2つをめぐることができますから、かなりおトクなのではないでしょうか!

ただし!注意点が2つ。
(1)YOKOSUKA軍港めぐりは事前に必ず予約を!
(2)猿島はチケットの買い方要注意!(下記参照)
これに注意すれば、おトクなハシゴができますよ〜!


どんな金額になるのかシミュレーション!

ではさっそく、いったいどんな金額になるのかを各パターンで検証してみましょう。

まずは【軍港めぐり(基本料金日)】からスタートした場合。

この場合、後から乗る猿島航路の乗船料がお得割で50%引きになります。
大人2人なら通常よりも1500円割引に!
ただし猿島航路は、デジタルチケット(猿島探検ツアーセット券含む)ではこの割引はありません。必ず三笠ターミナル窓口に軍港めぐりの半券をご提示ください!


これが最安!?衝撃の割引はこれ!

しかし!
これを上回るマル秘ワザが!
デジタルチケットで【無人島・猿島】からスタートして【YOKOSUKA軍港めぐり】へ向かえば、こんな料金になります。

ただしこの場合、スタートの猿島は三浦newcal猿島デジタルチケットを買えば100円引き
さらに後に乗るYOKOSUKA軍港めぐり窓口で、猿島デジタルチケットの画面を必ず見せてくださいね(乗船後のものに限ります)!

この場合、大人2人でなんと2400円もおトクに。
予定がバッチリ決まっている場合は、このルートはいかがでしょうか。

ただし、土休日のYOKOSUKA軍港めぐりは混雑が予想されるので、こちらから事前に予約しておくことをおススメします。
この予約だけでは決済はされませんので、まずは便を押さえておきましょう。


日帰りの王道ハシゴコースはこちら!

おトクの内容が分かったところで、いったいどうやって〝ハシゴ〟すればいいの?
いちばんおトクな料金が実現する「猿島発ルート」で、地元おススメの行程をご紹介します!

午前中に猿島に行き、午後は14時便で軍港めぐりというプラン。
YOKOSUKA軍港めぐりは15時発、日によっては16時発の便もあるので、軍港めぐりの午後便を活用して行程を立てるのがコツかも!

一方、軍港めぐりに先に乗るコースだと、
YOKOSUKA軍港めぐり10時便→猿島へは13時半便で渡る、がベストになりそう。
最終は猿島発17時の便です!


半径5キロのタイムスリップ!?

令和の〝いま〟の光景が広がっているのがYOKOSUKA軍港めぐり。
そして幕末から昭和の貴重な遺構が見られるのが無人島・猿島——。

まったく雰囲気が違う2つの場所を歩いて15分くらいで移動できるのが、このエリア。
いよいよやって来るゴールデンウィークは、そんな〝半径5キロの異世界トリップ〟をおトクに体験してみてはいかがですか?


■「お得割」ご利用の注意点

●YOKOSUKA軍港めぐりは事前に便をご予約ください。
●猿島デジタルチケットご利用の際は、乗船後の画面を窓口にご提示ください。
●「軍港めぐり→猿島」でお得割をご利用の場合、猿島探検ツアーセット券は対象外となります。

<お問い合わせ>
トライアングル予約センター 046−825−7144(9時〜17時)

2025.03.03
YOKOSUKA軍港めぐり 乗船料改定のお知らせ

日頃「YOKOSUKA軍港めぐり」をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

昨今の原材料価格や燃料費、人件費の高騰等の要素を総合的に判断し、2025年4月1日(火)より乗船料金を下記のとおりとさせていただきます。
今後一層、お客様本位のサービスの充実に努めてゆく所存でございます。
何卒、事情ご賢察の上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

1 料金改定日
2025年4月1日(火)ご乗船分より

2 改定後の料金

(1)基本料金【大 人:2,200円/小学生:1,100円】
(2)平日料金【大 人:2,000円/小学生:1,000円】

「基本料金」が標準となりますが、日程によって(特に平日等)は「平日料金」となります。こちらのカレンダーよりご確認ください
※現在ご予約を頂戴しておりますお客様はご予約いただいた時点での価格となり、令和7年4月1日以降にご予約をされるお客様には新料金が適用されます。
※「横須賀市民割」はご乗船日の料金の半額となります(横須賀市内在住の方は、窓口で現住所を確認できる身分証明書をご提示ください)。
※「障害者割引」などの各種割引も、ご乗船日の料金が基準となります。


ご不明な点がございましたら、お気軽にトライアングル予約センター(046-825-7144)へお問い合わせください。
ご理解いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。

株式会社トライアングル
YOKOSUKA軍港めぐりスタッフ一同

2025.01.09
【寒い季節こそ】YOKOSUKA軍港めぐり 冬の楽しみ方を徹底解説!【マニア阿部ちゃんおすすめ】

クルーズのベストシーズンといえば、多くの方がイメージするのはやっぱり真夏。
冬の海…と聞くと、寒さや強風など過酷な環境を想像する方が多いかもしれません。

ですが、YOKOSUKA軍港めぐりは冬でも快適で楽しさがいっぱい!
爽やかな夏とはひと味違う冬のクルーズもまた魅力的なものです!
今回は筆者が自信を持っておすすめする、冬ならではの軍港めぐりクルーズの楽しみ方をご紹介します!

<INDEX>

・冬の狙い目は「1階席」
・クルーズ上級者には「船尾」がおすすめ!
・冬こそ輝く「レンタル双眼鏡」
・ド迫力の艦艇と遭遇確率アップ!


冬の狙い目は「1階席」

軍港めぐりの「シーフレンド7」で不動の一番人気を誇るエリアは、「2階席の前方」。
眺め抜群、潮風も感じられる特等席で、春や夏に爽やかなクルーズを楽しむには最高。
停泊中の艦船を撮影しやすいこともあって、季節を問わず乗船開始後すぐに埋まってしまう人気ぶりです。

けれど、冬のクルーズでは断然「1階席」がおすすめ!
時期や季節にもよりますが、オープンデッキになっている2階席は航行中それなりに強い風を受けます。
特に冬場は横須賀港に向かって真正面から風が吹き込むことが多く、雨の日などは極寒の空間と化すことも…

しかし、1階席は冷暖房完備の船室で、これら全ての問題を解決します!
冬でも快適な気温に調整されている上、雨風を受けることもありません。

さらに、シーフレンド7の売りといえば大きな窓。

この窓には曇り防止機能が備わっており、冬でも万全の備え!
さらに各便の合間の時間では、クルーが窓の汚れを綺麗に拭き取っています。
冬は結露で窓が曇ってしまうイメージがありますが、YOKOSUKA軍港めぐりはいつでもクリアな景色を楽しめるのです!
案内人のガイドをより臨場感たっぷりに味わえるのも、1階席ならでは!

案内人やモニターに近い前方に座られる方が多いですが、おすすめは「真ん中よりも後方」です。
1階席は船の構造上、最前部の正面が壁になっています。
そのため後ろ寄りの席の方が視界が広く、さらに左右どちらの景色も見やすいのです!

「冬の軍港めぐりは1階席後方」、是非一度お試しください。


クルーズ上級者には「船尾デッキ」がおすすめ!

臨場感あふれるクルーズを楽しみたい方や、冬の極寒も耐え抜く訓練された艦艇愛好家には、「船尾」がおすすめ!

船尾は立ち席となっていますが、1階、2階を問わず地味な穴場として密かな人気を博しています。
(実は筆者自身もほぼ毎回「1階船尾デッキ」を狙って乗船するほどです。)

船尾の魅力は、一番人気の2階席前方を凌ぐ圧倒的な眺めの良さ
遮るものの一切ない、軍港の大パノラマが楽しめます。

振り向くだけで左右どちらの景色もよく見えるので、あれもこれもじっくり見たい欲張りな艦艇ファンも満足できること間違いなし!
さらに1階2階ともに船尾はスピーカーが近く、軽い会話やカメラを覗きながらでも案内人のガイドをはっきりと聞き取ることができます。

冬でも夏でも楽しめる船尾デッキですが、なぜ特に冬におすすめなのか?
それは、オープンデッキの中で比較的風を凌ぎやすい場所だからなのです。

2階船尾デッキは屋根がありませんが、前方の席やファンネル(煙突)によって寒風がある程度減衰します。
さらに1階船尾デッキでは前方の船室が完全に壁になるため、屋外にいながら寒風の直撃からほぼ逃れることができます!
(寒くなってもすぐ船室に逃げ込めますね!)

1階船尾デッキは1階唯一のオープンデッキ、つまり海面との距離が最も近いエリア。
冬は港内の水質がよく透明度が高いので、船が水を蹴る様子を間近に感じるのも飽きないものです。

船の後ろに連なる航跡を眺めながらのクルーズは、ムードもバッチリ。
「ちょっと乙な船旅」を楽しみたい方にもおすすめです。


冬こそ輝く「レンタル双眼鏡」

黄砂や花粉、霧など…さまざまな原因で霞んでいることも多い東京湾。
その中で冬場は比較的空気が澄んでいるため、遠くの景色を綺麗に見ることができる日が多いです。

そこで真価を発揮するのがこちらのレンタル双眼鏡
桟橋で1個100円でレンタルできます。

長浦港へ向かう途中では横須賀の対岸千葉県富津市の工場群や、東京湾に浮かぶ要塞島第二海堡浦賀水道を行き交う船を眺められたり…

住友横須賀造船所で建造中のタンカー海洋研究開発機構(JAMSTEC)に停泊中の船もはっきり見ることができます!

運が良ければあの「しんかい6500」もチラッと見ることができるかも…?!

双眼鏡は港内に停泊している艦船をじっくり眺めたい時にももちろん大活躍!
訓練中の隊員さんの表情、艦船の細かいディティールなど、一瞬たりとも見飽きることのないクルーズを楽しめます!

例えば、艦船に搭載されているヘリコプターなどの姿もバッチリ!

良いカメラをお持ちの方は、ぜひ望遠できるレンズと一緒に持参するのがおすすめ!
「シャッターが切れる望遠鏡」として大活躍です。


ド迫力の艦船と遭遇確率アップ!

YOKOSUKA軍港めぐりといえば、停泊している艦船を近くで見ることができるクルーズ。
ですが運良く艦船の入出港とクルーズの時間が一致すると、艦船と超至近距離ですれ違ったり、大接近したりすることがあるのです!

この「入出港艦船とのすれ違い」はまさにド迫力。

実際に海上を航行している艦船は、停泊している時とは比べ物にならないほどの見応えがあります。
ぐるぐると回転するレーダー、唸るエンジン音、排気ガスの香り、波しぶき、整列して帽子を振る乗組員さんなどなど…
その姿は一度見た者を虜にし、その魅力に取り憑かれて軍港めぐりに何度も乗船するファンも少なくありません。

しかし、このすれ違いが起こるかどうかは完全に「運まかせ」

ですが冬の期間は超ボーナスタイム!動く艦船との遭遇確率が大きく上昇する期間なのです!

少しマニアックになりますが、その理由は「入出港訓練」

海上自衛隊の艦船ではさまざまな訓練が行われていますが、その一つに入出港の訓練があります。
この訓練では桟橋と港外を何度も往復して入出港の練習をするので、超高確率ですれ違いや大接近が発生するのです。
そして入出港訓練は例年冬季〜年度末に行われることが多いので、「冬がチャンス」ということなんです!

海の上で躍動する艦船は、格好良さも段違いです。

さらに軍港めぐりといえば忘れてはいけない「巨大な滑走路の船」…
こちらも遭遇できるかどうかは完全に運ですが、案内人によると「年末年始の付近は横須賀にいることが多い気がする」とか…?

もちろん年間通じて停泊艦船が少ない日は多々ありますが、こうした「大当たり」に遭遇する確率が比較的高いのが冬。

横須賀へ訪れた際は、軍港めぐりで運試ししてみるのはいかがでしょう?


冬の遊覧船というと、どうしても寒そうなイメージが先行してしまうもの。

しかしYOKOSUKA軍港めぐりの誇る「シーフレンド7」では、冬でも快適にクルーズを楽しめる装備が整っています。

冬は夏に比べると混雑率が低く、ゆったりクルーズを楽しめる「穴場」な季節。

そんな季節だからこそ、自分だけの軍港めぐりの楽しみ方を探してみませんか?

2024.10.25
【4軍港コラボ】ファンブック&スペシャル御船印発売!「ご当地クルーズサミット」も開催【動画あり】

各地の近代歴史遺産が「日本遺産」に指定されている横須賀・呉・佐世保・舞鶴の旧軍港4市。
それぞれに軍港をめぐる〝ご当地クルーズ〟がありますが、各事業者がタッグを組んだ取り組みが進んでいます。

2024年10月17日には「第3回ご当地クルーズサミット」を開催しました。

さらに、日本唯一の艦船総合情報誌『世界の艦船』が特別編集した「四大軍港めぐり 100倍楽しむFUNBOOK」とご当地クルーズコラボを記念した「スペシャル御船印」も4カ所同時発売!

ますます連携を進める旧軍港4市の〝ご当地クルーズ〟から目が離せません!

 


■4市のクルーズをめぐってゲット!「スペシャル御船印」

YOKOSUKA軍港めぐり」、「呉湾艦船めぐり」、「SASEBO軍港クルーズ」、「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船(舞鶴港めぐり遊覧船)」それぞれで、スペシャル御船印(1枚300円)を発売!
4市をめぐって激レア御船印を集めたいっ!


■4つの港がよくわかる!「四大軍港めぐり 100倍楽しむFUNBOOK」発売!

4つの軍港をめぐる必須アイテムとして登場したのが、ブルーの表紙が目をひくファンブック。

各軍港の成り立ちや主要な艦船などを、ミリタリー専門誌『世界の艦船』ならではの目線で徹底解説。
同誌編集部による、他では見られない全編オリジナル編集はかなりレア!

●発行元 株式会社トライアングル
●編集・制作 株式会社海人社「世界の艦船」編集部
●定価 1,000円(税込)
●判型 A4変形・24ページ


■呉×横須賀のコラボクルーズも!「第3回ご当地クルーズサミット」開催

10月17日、広島県呉市にある大和ミュージアムで「第3回ご当地クルーズサミット」を開催しました。
各地の今までの取り組みや今後の課題などを、クルーズ事業者や行政など各地域の関係者を交えて話し合う、とっても貴重な機会。
大和ミュージアムを視察したあとは、呉と横須賀のコラボクルーズに出発。案内人の共演は下記動画で一部見ることができます!


これからますます盛り上がっていく4つの港のコラボ。
新たな動きは随時お知らせいたします!

2024.10.16
【猿島航路】旅客船 NEW KUROFUNE が「2024年度グッドデザイン ベスト100」を受賞しました【みんなで船づくり】

株式会社トライアングルが運航する新造旅客船「NEW KUROFUNE(ニュークロフネ)」が、このたび 2024 年グッドデザイン賞ベスト 100(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

これは、2024年度のグッドデザイン賞受賞対象の中で、審査委員会により特に高い評価を得た100件に贈られるものです。

この船は旅客の安全・快適性はもとより、環境性能や観光客・市民の皆さまが参加してのものづくりにこだわって建造が進められたもので、デザインに加えてこの一連の取り組みが高く評価されました。

主として猿島航路で運航するこの船を積極的に活用することで、旅客を安全にお運びすることはもちろん、引き続き無人島・猿島の豊かな自然や貴重な文化財などの魅力を発信してまいります。


■NEW KUROFUNEとは?

全長:20.90m  全幅:7.10m  喫水:0.90m  総トン数:19トン
定員:平水 236名  主な航路:三笠~猿島(横須賀市)  就航:2024年4月17日
造船所:形原造船株式会社(愛知県蒲郡市)

●NEW KUROFUNEオフィシャルPVはこちら↓


デザイン・取り組みのポイント

1  猿島航路において多数の観光客が乗船することを意識し、自然や文化財をイメージしたデザインに特化した。

2  無人島へ向かう、という〝ワクワク感〟を演出するため、従来の旅客船のイメージを大きく変えることを意識した。

3  観光客や横須賀市民の協力で集めたアルミ缶を再資源化してオブジェを作成し、自然環境保護を象徴的に発信した。


■グッドデザイン賞審査委員による評価コメント

これまでの観光船とは一線を画す気持ち良いほど割り切った明確なコンセプトとデザインでインパクトの強いプロダクトを実現。
同時に地域での積極的なアップサイクルへの挑戦や公募での命名なとに取り組むなど、地域やファンとのつながりを意識した巻き
込み方プロジェクト。
その結果、国内外を問わず魅力的な観光資産として人々を魅了するポジションを勝ち得た秀逸なデザインである。


◎動画&記事で振り返るNEW KUROFUNE◎

【〝シン・猿島〟が動き出す】新しい船づくりがスタート!【アルミ缶プロジェクトも実施中】

◇進水式

◇進水式
【新造船世界最速レビュー】NEW KUROFUNEの「進水式」に潜入!【阿部ちゃんの渾身レポ】
◇初めて海を走る!
◇横須賀へ向けて出発!
◇回航はつづく
◇ついに横須賀到着!
◇就航記念クルーズ実施!

■2025年は「猿島航路再開30周年」

2025年7月、猿島航路は再開されてから30周年を迎えます。
これまでの取り組みについては下記サイトをご参照ください!
※「NEW KUROFUNE」建造の過程もご覧いただけます


●グッドデザイン賞とは

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。
国内外多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。
受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
https://www.g-mark.org/


株式会社トライアングル

2024.10.01
一度は泊まってみたい!メルキュール横須賀 横須賀の歴史・食べ物・景色をゆっくり楽しむ、ゆとり旅のススメ

横須賀市は品川駅から京急電鉄で約50分のところにあり、都心から近いため日帰りで楽しむことができます。
しかし、昼前に横須賀に到着して夕方に帰るとなると、横須賀を楽しむ時間が少なく、慌ただしくて疲れてしまいませんか?

せっかく横須賀に来たら、昼間はもちろん、夜も翌日もゆっくりと楽しむ一泊旅行がおすすめ。
横須賀の歴史や景色、三浦半島の素材を活かした料理を満喫できる、おすすめのホテルをご紹介します。

旅の始まりは汐入駅

京浜急行 汐入駅が最寄り駅です。
汐入駅の歴史は古く、1930年(昭和5年)に「横須賀軍港駅」として、開業しました。昭和15年に横須賀汐留駅」となり、戦後の町名改正によって昭和36年に現在の駅名に改称されました。

汐入駅改札口を出ると、目の前に見えるスタイリッシュな建物がご紹介するホテル、メルキュール横須賀です。

メルキュール横須賀は、世界的にも有名な建築家 丹下健三氏が手がけました。

この汐入地域は軍港として栄えた横須賀湾を眺めることができるエリア。戦前、戦後を通じて日本海軍や米軍海軍と深い関わりがあります。
戦後は駐留軍のEMクラブという当時としては 東洋一の劇場設備を誇る集会所で、音楽や文化の中心でした。

この特徴的な縦長の窓は、EMクラブの外観からインスピレーションを受けてデザインされました。
ここからすでに、「横須賀ストーリー」が始まっていますよ!

2024年は開業15周年

メルキュール横須賀は2024年で開業15周年を迎えます。

横須賀の歴史や文化を大切にしながら、横須賀を訪れる方に最高の時を過ごしていただけるためのホスピタリティーの精神が随所にあります。

チェックイン 14:00から可能。
フロントでチェックインを済ませて、お部屋に上がりましょう。
今回は15階のスタンダードツイン ベイビューのお部屋です。

環境に配慮して、従来のプラスチックから木製のカードキーへ変更しました。木の手触りが心地よく、気持ちが安らぎます。

室内は大きな窓から明るい光が差し込み、天井が高く開放感があります。

正面には横須賀本港が一望できる絶景です。
海上自衛隊の艦船や潜水艦を眺めていると、時を忘れてしまほど。

くつろぐスペースには、ごろんと横になれるくらいの大きなソファと冷蔵庫、電子レンジまであります。
メルキュール横須賀には、連泊するお客様も多いとのこと。
備品が揃っているため、旅行はもちろん、テレワークをしながら横須賀の街で過ごすこともできますね。

ベッドルームも明るくて気持ちの良い空間です。ベッドはシモンズ製を採用しており、寝心地は抜群です。

女性に嬉しいアメニティ

洗面台は広く、ポーチなどを置くスペースが十分あります。
「旅行の際には荷物は少なく、手ぶらで来ていただけるように」というホテル側の配慮でドライヤーはもちろん、コテもあります。
女性にとって嬉しいポイントですね。

歯ブラシやコームなども環境に配慮した木製です。

ハンドソープやクレンジング、化粧水などのアメニティは上質なものを揃えています。香りが良く、保湿力もあり使い心地が抜群です。
旅先でもお肌のケアをしっかりできるのが嬉しいですね。

シャンプーやコンディショナー、ボディウォッシュはイタリア製のelemental herbologyを採用。香りがよく、心身ともにリラックスできるバスタイムを過ごすことができますよ。
早めにチェックインして、荷物を置いて、徒歩5分圏内にあるYOKOSUKA軍港めぐりヴェルニー公園、どぶ板通りを散策するのも良いですね。

夜はさらに感動!

横須賀の街を楽しんだら、そろそろお部屋に戻りましょう。

部屋に戻ると目に飛び込んでくるのは、軍港の夜景です。

昼間には青く輝いていた空や海が、夜には眩い光に彩られています。

ライトは消して、心ゆくまで夜景をゆっくり楽しみたいですね。

横須賀の地元の美味しさを堪能できる朝食

朝食は19階のビストロ・ブルゴーニュでいただきます。

今年1月にリニューアルした”贅沢すぎるYOKOSUKAの朝食”です。この朝食を楽しみに、遠方から来られるお客様も多いとのこと。
朝食のみ利用することも可能、また朝食付きの宿泊プランもあります。

4種のたまご料理の中から1品を選び、その他はブッフェ形式です。
”贅沢すぎるYOKOSUKAの朝食”では、横須賀・三浦半島で有名な岩沢ポートリーで平飼いした濃厚な『姫様のたまご』を使用しています。

鮮やかな色とコクのある味は一度食べたら忘れられないと大人気です。

地産地消でよこすかを応援するメルキュール横須賀。
横須賀や三浦半島の地元の野菜を取り入れたサラダやシェフのオリジナル料理や、2種類のよこすか海軍カレー、フランス直輸入のパン、和食など数多くの料理が並びます。

19階では、さらに横須賀港の遠くまで眺めることができます。
朝食は6時30分から10時 (L.O 9時30分)まで。朝から優雅な朝食をゆっくり楽しむことができますよ。
美味しい朝食を満喫後には、神秘的な猿島を散策するのも楽しいですね。

美しい海と山に囲まれ、軍港都市として栄えた歴史のある横須賀をゆっくりと巡る旅は心に癒しとパワーを与えてくれることでしょう。
メルキュール横須賀に暮らすように滞在しながら、横須賀を楽しんでくださいね。

<メルキュール横須賀様 基本情報>
電話: 046-821-1111
神奈川県横須賀市本町3-27

★公式HPはこちら
ロイヤリティプログラムに参加するとお得な特典があります

2024.09.27
海軍さんと横須賀の歴史を感じる、30分プチウォーク【田浦エクストリーム乗り換え】

JR線田浦駅京急線京急田浦駅は最短でも1.5km以上、歩いて30分かかるほど離れており、「乗り換えとかアリエナイ」駅として地元内外でも有名です。

ところがどっこい、この【エクストリーム乗り換え】ルートには、横須賀市内でも特にディープな近代化遺産が詰まった「田浦・船越地区」の魅力がたっぷり凝縮されているのです。

横須賀いえば軍港の街。江戸時代から国防の要衝とされ、幕末期に「横須賀製鉄所」が設立されてから約180年にわたって日本の海軍力の中核として発展してきました。街中の至る所で当時の面影を感じられるのは、横須賀の持つ大きな魅力の一つ。これを体験しないのはもったいない!

今回は涼しくなってきた秋の横須賀散策におすすめの「横須賀と旧海軍の歴史を感じる、30分のプチウォーキング」をご紹介します!

<INDEX>

・田浦駅に並ぶ、3つの時代のトンネル
・”横須賀の赤レンガ倉庫”も!「旧海軍軍需部倉庫群」
・日本の国防を支え続ける「第二術科学校」
・船越地区の発展を支えた「船越隧道」
・海上自衛隊の中枢!「海上自衛隊船越地区」
・今もなお残る、旧海軍の兵器工場


田浦駅に並ぶ、3つの時代のトンネル

田浦・船越歴史ウォークのスタート地点、JR田浦駅。いざ出発とすぐに歩き出してしまいそうになりますが、それではもったいない!ここにも見どころがたっぷりと詰まっているのです。

田浦駅の横須賀方面を見ると、3本のトンネルが並んでいます。

このトンネル達はそれぞれ明治、大正、昭和と3つの時代に作られたものです。

真ん中にある石造りのトンネルは、明治時代のトンネル。

横須賀線が開通した明治22年(1889)に造られたトンネルで、現在は下り線として使われています。

横須賀線は三浦半島に点在する軍港や砲台の補給線として、陸海軍の強い要請によって建設されました。軍艦の進水式が挙行された際、正式開業前にもかかわらず臨時で列車を走らせた、というエピソードが路線の性格を物語ります。

山側にあるレンガ造りのトンネルは、大正13年(1924)に横須賀線が複線化された時に増設されたもの。
美しいイギリス積みを見ることができるこのトンネルは、現在は上り線として使われています。

海側にあるコンクリート造りのトンネルは、太平洋戦争中の昭和18年(1943)に造られたもの。

こちらは本線ではなく横須賀海軍基地への引き込み線として造られ、軍需輸送で活躍しました。
3つのトンネルの中で一番断面が大きく、木を組み合わせた枠に少しずつコンクリートを打った跡がわかります。

駅のホームという身近な場所ながら、3つの時代、3つの素材でできたトンネルを一目で眺めることができる貴重な歴史遺産が今も生きているのです。


”横須賀の赤レンガ倉庫”も!「旧海軍軍需部倉庫群」

田浦駅の北口を出て海へ向かって歩いていくと、たくさんの倉庫が目の前に現れます。

実はこの倉庫群、旧日本海軍時代に「海軍軍需部長浦倉庫」として建てられた歴史あるものなのです。

田浦駅の真正面に見えるこちらの倉庫は、相模運輸倉庫 第7倉庫。元々は海軍軍需部第一水雷庫といい、魚雷や機雷などを管理する倉庫として使われていました。

戦後になり倉庫群が民間に払い下げられると、捕鯨基地(缶詰工場や石鹸工場)、織物工場など、非軍事産業の拠点として大いに賑わいます。しかし商業捕鯨の規制などを受けて長浦地区の民間産業は徐々に衰退していき、現在では現存する建物のほとんどが再び港湾倉庫として使われています。外観が変わるほどの補強工事された倉庫も多いですが、戦前の建築時や戦後に工場となった時の面影を残す建物も多く、見逃せません。

田浦駅正面の信号を左に曲がって京急田浦・船越方面へ歩いていくと、倉庫群も民間払い下げエリアから海上自衛隊エリアへと移ります。海上自衛隊エリアで最も目を引く建物が、こちらの「旧第二計器庫」。

現在ではトタンやモルタルで外壁を補修された倉庫がほとんどの中、この旧第二計器庫だけは建設当時のレンガ造りの外壁を保っているのです!

現在は「海上自衛隊横須賀造修補給所 N-4倉庫」という名前になっており、自衛隊員さんのお腹を満たす糧食の保管庫として活躍しているようです。


日本の国防を支え続ける「第二術科学校」

倉庫群の横を道なりに進んでいくと、「海軍水雷学校」があったエリアへと移っていきます。

先ほどの旧第二計器庫のすぐ隣には、自衛隊横須賀病院が建っています。

陸海空自衛隊の職域病院として全国に10ある自衛隊病院のうちのひとつで、潜水が体へもたらす影響を医学的に研究するなど、防衛技術研究でも多大な活躍をしてきた伝統ある病院です。運が良ければ自衛隊のトラックなどを見ることもできます!

さらに先へ進むと、海軍水雷学校からの伝統を受け継ぐ「海上自衛隊第二術科学校」です。

海軍水雷学校が田浦の地に開設されたのは明治40年のこと。以来100年以上にわたって日本の海軍教育の中枢として卒業生を送り出し、現在では日本に4つある海上自衛隊術科学校のひとつとして艦艇の機関、技術、情報戦などの教育を担っています。

歴史ある軍施設らしく、敷地の周囲には堀がめぐらされています。この堀を作っている石垣にも注目です!

石の積み方を見てみると、細長い石の小口と長手が交互に現れる積み方、「ブラフ積み」で作られています。美しい見た目が特徴で明治から大正にかけて発展したブラフ積みですが、近年では建築基準法などの関係でほとんど用いられません。

横須賀や横浜は、このブラフ積みの遺構が多く残っていることで知られています。特に猿島千代ヶ崎砲台などが大規模遺構として有名ですが、擁壁としてだけでなく海に繋がる堀として残っている例は珍しいのではないでしょうか?

さらにこのブラフ積みの石垣からは、海軍時代を偲ばせる鉄骨、素焼き土管、木製電柱などの遺構も顔を覗かせています。隊員さんに怪しまれない程度に、ぜひ探してみてくださいね!


船越地区の発展を支えた「船越隧道ずいどう

国道16号線と合流して道なりに進んでいくと、「新船越隧道ずいどう」という看板の立ったトンネルを通ります。

山側には真新しい「新船越隧道ずいどう」、海側には「船越隧道ずいどう」の2本のトンネルがありますが…

さらに海側にはこれら2本のトンネルよりも前に掘られた「田浦隧道ずいどう」が口を開けています。

この船越隧道ずいどう船越地区の発展を支えた重要な存在でした。
江戸時代から人が住んでいた船越地区ですが、横須賀方面からアクセスするには急な山を越える船を使う必要がありました。明治19年に海軍施設が船越に設置されると、交通問題はさらに深刻化します。こうして明治26年に掘られたのが「田浦隧道ずいどう」です。岩が剥き出しの手掘りのトンネルで、残っているのは田浦側の入り口のみ。現在では閉鎖され、通ることはできません。

この田浦隧道ずいどうは関東大震災で落盤が発生し、その時の死者を供養する慰霊碑がトンネル前に建てられています。

田浦隧道ずいどうによって通勤や買い物の便は劇的に改善しましたが、横須賀海軍鎮守府が発展すると軍事上の理由から自動車が通れる道路を整備することを迫られます。こうして掘られたのが2本目のトンネル、「船越隧道ずいどう」です。

船越隧道ずいどうは自動車も通れる本格的なトンネルとして、大正12年に開通します。素掘りだった田浦隧道ずいどうから劇的に改善され、トンネルの入り口や内壁はレンガ積みで作られました。現在はモルタルで補修されていますが、腰壁の石積みやアーチ頂部のキーストーン(要石かなめいし)右横書きで書かれた「道隧越舩」という銘板がいまも歴史を感じさせます。

 

3本目の「新船越隧道ずいどう」が掘られたのは戦後のこと。といっても戦後間もない昭和23年に開通した歴史あるトンネルです。この新船越隧道ずいどうの開通によって、国道16号線の片側2車線化を達成し、現在の交通量にも対応できる高規格道路となりました。

田浦駅と同じく、明治、大正、昭和の3つの時代のトンネルが並ぶ船越隧道。現役の道路施設とあってかなり手が加えられていますが、さまざまな時代の交通事情に思いを馳せながら通ってみると感慨深いものです。


海上自衛隊の中枢!「海上自衛隊船越地区」

船越隧道を抜けると、「船越」と呼ばれる地域です。トンネルを出てすぐ正面に見える神社は、この地の名の由来になった船越神社です。

田浦消防署の手前を右に曲がって、海岸沿いへ向かう路地へ入ります。

道に沿ってしばらく歩くと、目の前に広がる長浦港の絶景!

軍港めぐりでもお馴染みの長浦港ですが、陸からはまた違った角度で見ることができます。
船越地区には「砕氷艦しらせ」や「海洋観測艦」などレアな艦艇が入港することもあるので、軍港めぐりでお気に入りの船を見つけたらここからじっくり眺めてみるのもおすすめです。長浦方面には潜水艦やタグボートの姿もよく見えますよ。

艦船を見た後は、艦船が停泊している軍港の施設までじっくり見てみましょう。
船越地区にはたくさんの庁舎が建っていますが、一段高いところにある立派な学校のような建物が目立ちます。

この建物こそ、海上自衛隊の中枢

海上自衛隊の保有する艦船や航空といったすべての戦力の司令部である「自衛艦隊司令部」、海上自衛隊が保有するすべての潜水艦を司る「潜水艦隊司令部」、装備品の新技術の研究を一手に担う「開発隊群司令部」など、海上自衛隊にとって欠かせない7つの組織の司令部がここに詰まっています。

他の建物と比べると、なんだかどっしりと構えた風格がある気がしませんか?


今もなお残る、旧海軍の兵器工場

さて、長浦湾の景色から山側へ目を移すと、少し古びた工場がずっと続いているのが見えます。

この工場の敷地に沿って歩いていきましょう。

港沿いにある何気ない工場にも、海軍さんの歩んだ歴史が詰まっているのです。

この場所は旧海軍の「横須賀海軍工廠造兵部よこすかかいぐんこうしょうぞうへいぶ」として整備されたエリアで、文字通り「海軍さんの兵器工場」として稼働していました。戦前からの建物もいくつか残っており、当時の様子を偲ぶことができます。

こちらは明治19年の工場開設時から残る、煉瓦造りの「鍛錬工場事務所」。

工場入口の立派な門柱は記録にある限りでは大正時代から残るもので、今も現役です。

当時は機銃、大砲、無線兵装などを製造していましたが、現在は「東芝ライテック」の工場として照明関連のシステム機器などを製造しています。現役の工場として稼働していますが、敷地内には旧海軍時代の貴重な建物が数多くあります。事業所さんの迷惑にならない程度に、ぜひ工場として稼働し続ける近代化遺産の息吹を感じてみてください!


東芝ライテックさんの敷地に沿って歩くと、再び国道16号線に合流します。ここを右に曲がれば、ゴールの京急田浦駅はすぐそこです!

今回のルートは大人の足で約30分、道中じっくり見ながら歩いても1時間程度で踏破することができます。

横須賀に残る数々の近代化遺産は、なんといっても今も現役の施設が多いことが魅力です。
観光地化されたレトロ建築と違って、軍事施設や工場敷地など立ち入りが制限される区域にあるものも多いですが、逆に「建造当時から稼働を続ける姿を、当時の人々と同じ角度から見学する」という貴重な体験を与えてくれる数少ない遺産群といえるでしょう。

JRから京急への乗り換えついでに、明治から令和まで続く近代化の足跡を感じてみませんか?

2024.09.11
艦船を一望! ペットもOKの絶景カフェ【ぼなりぃ】

軍港めぐりから眺める日米の艦船はまさに大迫力。乗船中にお気に入りの船を見つけた!という方も多いでしょう。
そんな艦船たちを一望できるカフェが、横須賀駅・ヴェルニー公園からすぐ近くにあるのをご存知でしょうか?

今回は、横須賀の山の上にある絶景カフェ「ぼなりぃ」のご紹介です。

<INDEX>

・目の前に広がる軍港!艦船ファン御用達の絶景
・逸品揃い!インド仕込みの実力派メニュー
・心遣いから生まれたカフェ
・アクセス&基本情報


目の前に広がる軍港!艦船ファン御用達の絶景

ヴェルニー公園から歩いてすぐの山の上にあるアットホームな佇まいのカフェ、【ぼなりぃ】。

そんな【ぼなりぃ】の一番の特色は、なんといっても横須賀軍港を一望できる抜群の眺め!
店舗前の道路は、艦船ファンの間では昔から有名な撮影スポットです。

テーブルの目の前に広がる横須賀軍港の大パノラマを眺めながらいただくお食事は、船好きにとってまさに最高のご馳走!

お庭の席ではペットもOK。看板犬のクッキーくんがお出迎えしてくれます。
クッキーくんは6歳のイタリアングレイハウンド。人が大好きで、来店者が来るといつも駆け寄ってきてくれます。


(なかなかこっちを向いてくれず、上手く撮れませんでした)


逸品揃い!インド仕込みの実力派メニュー

【ぼなりぃ】のメニューは、全て手作り。お店で使うパンも自家製のものを使っています。
店主はインドで暮らしていたことがあり、この経験を活かしたフードメニューは絶品揃い!それぞれのメニューに根強いファンがいるほどのおいしさです。

一番人気のメニューは「ぼなかれぇ」。
横須賀の艦船を見たらやっぱりカレーが食べたくなるもの!
ぼなりぃのカレーは、インドでの経験をもとにちょっとスパイシーに仕上げた本格派カレーなのです。


画像提供:ぶらんだる様

店主のおすすめメニューは「ビリヤニ」。
レシピは現地の方直伝。味にうるさいインド人も太鼓判を押したという、自慢の一品です。
シフォンケーキやプリンといった手作りのデザートメニューも豊富。

そんなメニューの中でも一際目を引くのが、「呪物じゅぶつ」。思わず二度見してしまう異様な雰囲気のメニューです。

そんな「呪物じゅぶつ」の正体がこちら!

ビッグサイズのソーセージに自家製のサルサソースをたっぷりかけた一品。

シンプルな料理ですが、ジューシーなソーセージにさっぱりとしたピリ辛サルサソースの取り合わせが最高。お酒との相性も抜群な、まさに「悪魔的」といった表現がピッタリの代物です。

この「呪物じゅぶつ」、元々は「フランクフルトのサルサのっけ」という名前のメニューでした。しかしその美味しさにドハマりし、呪われたように「ああ…あのソーセージが食べたい…」と中毒症状を発症する常連客が続出。「あの呪いのソーセージちょうだい!」「今日も呪われるやつで!」という風に注文されるようになり、いつしかメニュー名まで「呪物じゅぶつ」になったといいます。
恐るべし…


心遣いから生まれたカフェ

【ぼなりぃ】がこの地に店を構えたのは約4年前。

当時から艦船ファンの方がよく撮影に来ていたそうですが、ここで問題になったのがトイレの場所。当時も今も一番近い公衆トイレは山の下にあるヴェルニー記念館。さらに山の上は遮る物のない日向で、夏場には熱中症の危険もありました。
そんな「過酷な撮影スポット」だった山の上を少しでも快適にして、特に体力的に大変な女性の艦船ファンの助けになれば、という店主の心遣いから【ぼなりぃ】は生まれました。
元々は飲み物や袋菓子を買っていただく代わりに休憩スペースを提供する、といった形からスタートしたといいます。
有名撮影スポットの真正面ということもあり、今では多くの艦船ファンや乗組員からも愛される存在に。
店内には常連客や艦船乗組員から贈られたファン垂涎の艦船グッズが所狭しと並んでいます。

しかし近年、外国の珍しい艦船などが来た際の撮影マナーに関して地元との軋轢が目立つようになっているといいます。
特に撮影スポットとして有名な店舗前は、この地区で救急搬送があった際に必ず担架を通す必要がある大切な道。
狭い道で脚立を乱立させたり、騒いだりといったモラルのない行動が問題となっているのです。

「艦船好きの方が暑くなった時、トイレに行きたくなった時の休憩所として、お互いにWin-Winの形でやっていきたい」というのは店主の言葉。

「ぼなりぃ」と店舗前の撮影スポットが末長く存続できるよう、マナーを守って利用してほしいということです。


アクセス・基本情報

国道から1本入った山の上にある【ぼなりぃ】は、地図を見てもなかなかルートが分かりづらいもの。
ヴェルニー公園からの簡単なアクセスをご紹介しますので、初めての方はぜひ参考にしてみてください!

汐入ターミナルから横須賀駅方面に向かってヴェルニー公園を歩いていくと…

このような噴水広場があるので、ここを目印に横断歩道を渡って反対側の歩道へ。

横断歩道を渡り切って汐入方面に、山を登る階段への入り口があります。水色のタイルのマンションが目印です。

あとはひたすら山を登っていきます。足が丈夫な人なら5分もあれば頂上に着いてしまう程度のハイキングです。
山を登り切ったら、突き当たりを右に曲がってすぐのところにお店があります!

<基本情報>
電話  :046-813-0370
住所  :横須賀市汐入町1-12
営業時間:水木  8:00~14:00、金土日 8:00~20:00
定休日 :月、火
支払い :現金
お店公式SNS( X )はこちら


艦船ファンも通う撮影スポットというだけあって、その眺めは確かなもの。
軍港めぐりから大迫力の艦船を間近に眺めたあとは山の上から写真を撮るだけではなく、ぜひ目の前の絶景カフェ【ぼなりぃ】から軍港を一望しながらランチタイムと洒落込んでみてはいかがでしょうか?

2024.06.13
【今さら聞けない】「軍港めぐり」って何?どこがおもしろいの?!【初心者向けのポイント3つ】

2023年9月に15周年を迎える「YOKOSUKA軍港めぐり」。

今や横須賀観光の定番、なんて言われることがあったりなかったりするようですが・・・。
いやいや、そもそも

軍・港・め・ぐ・り・っ・て・何・!?
楽しいの? おいしいの?

という人も多いはず。

そこで今回は「YOKOSUKA軍港めぐり」の超基本ポイントを3つご紹介!

横須賀へのおでかけの参考に、そして乗ったことがある方はご友人にお知らせする参考に・・・。
誘われて何の気なしに行ってみたら案外ハマっちゃうかも? なレア体験の今さら聞けないネタをお送りします!

 


■ポイント1■ 〝ホームから護衛艦〟!? レア体験が都内から1時間の場所に!

「YOKOSUKA軍港めぐり」の「軍港」とは、横須賀市にある横須賀港のこと。
電車で言えば京急線の汐入(しおいり)駅またはJR横須賀線の横須賀駅。
特に横須賀駅を出ると、なんと目の前には海がどーん!
〝駅から徒歩30秒で海〟っていう駅はなかなかあるもんじゃありません。

※「海の見える駅~徒歩0分の景勝地」でも紹介されています!→→横須賀駅はこちら

駅のホームから護衛艦が見える」っていうのは横須賀市民にとってはごくありふれた光景だったり。
えっ、皆さん違います?(笑)

ちなみに京急線汐入駅のホームからも、護衛艦のマストが並んでいる光景が遠くに見えます。

こんな激レアな風景が、なんと都心から1時間ちょいで見られるのです!
まさに【ザ・非日常】の光景
何だか見たくなっちゃいますよね。


■ポイント2■ そもそも〝船から船を見る〟っていうだけでもレア

JR横須賀駅前のレアな風景を楽しむだけではもったいない!
【ザ・非日常】はむしろココからが本番です。

横須賀駅から海沿いにトコトコ歩くこと約10分(汐入駅からは約5分)。
Coaska Bayside Stores(コースカ ベイサイド ストアーズ)という巨大複合施設が登場します。

衣食住のさまざまなアイテムがズラリと並ぶ、三浦半島民にはおなじみの施設です(駐車場もたくさんある!)。
この2階にあるのが「汐入ターミナル」。
ここがクルーズの出発点になります。
「YOKOSUKA軍港めぐり」って、文字通り〝横須賀の軍港をめぐる〟遊覧船。
あーそうなのね、さっき駅前で見た港を見るのね・・・と思いきや、全然違います!

船で出港し、駅からじゃ見えない裏側までぐるーっと回り込んでいくのです。

船に乗る、っていうのも日常生活ではなかなかありませんから、レア。
港を見るというより〝港にとまっている船を見る〟クルーズ・・・そう〝船で船を見る〟というのがレア×2、というわけです。

船を見るって、フツーは港からですよね。
しかーし、船をじっくり見るにはやっぱり海の上がイイのです。
せっかく来たんだったら、その船とやらをバッチリ写真に収めたいものですからね!

じゃあどんな船が見られるかと言えば・・・


■ポイント3■ よく見るとぜんぶ違う!しかも毎日違う!国だって違う!

駅前の風景から分かるように、ココは軍港。
ザックリ言って、駅を背にして左側は海上自衛隊、そして正面の奥には米海軍第七艦隊の基地がどーんと控えています。

そう、ここは日本どころか世界的にも有数の防衛拠点なのです。

そこに並ぶ船は、もちろん特定の役割をもったものばかり。
よくよく見ると、役目によってそれぞれ形が違うのです。
「艦船なんてみんなグレーでみんな同じ」なんて思ったら大間違い!
グレーなのはグレーですが、その形は本当に違うのです。

例えば・・・

今年(2023年)に就役したばかりの最新鋭艦!

YOKOSUKA軍港めぐり案内人【公式】Twitter(https://twitter.com/YOKOSUKA_2020)より

海上自衛隊の最新鋭護衛艦「のしろ」(手前)。
見てくださいこのフォルム!
のっぺり、というかツルンというか・・・とにかく側面がゴツゴツしていません!
しかも中心にあるアンテナは何だかつまめそう。

ちなみに他の護衛艦はどうかといえば

YOKOSUKA軍港めぐり案内人【公式】Twitter(https://twitter.com/YOKOSUKA_2020)より

もう一目瞭然ですね。
今後の海上自衛隊には「のしろ」のような形の船が増えていくようです。

さらに

何やらオレンジ色の船が!
これは定期的に南極に向かう日本唯一の船「しらせ」。
最新鋭艦と豪華共演です。

YOKOSUKA軍港めぐり案内人【公式】Twitter(https://twitter.com/YOKOSUKA_2020)より

そして・・・

YOKOSUKA軍港めぐり案内人【公式】Twitter(https://twitter.com/YOKOSUKA_2020)より

ご存知〝海の忍者〟潜水艦!
潜水艦の存在は知っていても、間近で見たことのある人はそんなにいないのでは!?

などなど、挙げたらキリがありません。
船の上から、あなただけのとっておきの1枚を撮ってみたくなりませんか?

しかも!

これらの船は毎日必ずいるわけではありません。もちろんアメリカ軍の船も。
そう、日替わり
役割というか任務の都合でしょっちゅう入れ替わるので、その日の港の風景は当日行ってみないと分からないのです!!

こういうライブ感が軍港めぐりの魅力の1つだったりします。

ライブ感といえば、これらの船はいったい何のためにある? 何でツルンツルン? 何ていう名前? ・・・という予備知識は一切不要
乗船中に、案内人が生放送で分かりやすく教えてくれるのです!

●YOKOSUKA軍港めぐりの案内人ラインナップはこちら


 

さあいかがでしょう。

とにもかくにも、働く船はカッコいい!・・・それを船の上から見ちゃうのです。もうレア×3!!

駅を降りて30秒で異空間、船に乗って45分の非日常、しかも徹底生解説つき

横須賀の街へ、YOKOSUKA軍港めぐりへ、いざっ!

 

YOKOSUKA軍港めぐりの詳細&ご予約はこちら

●港の様子をほぼ毎日更新!お出かけ前に&復習にピッタリ!YOKOSUKA軍港めぐり案内人【公式】Twitterはこちら

2024.03.13
ドブ板通りに行ったら立ち寄りたい!山小屋風のバー『カドヤのバール』 マスター自慢の手作り酒とおつまみが絶品!

京急汐入駅周辺はヴェルニー公園やYOKOSUKA軍港めぐりなど観光スポットが数多くあり、多くの人で賑わっています。汐入駅から米軍基地までの通りは、「ドブ板通り」というアメリカと日本が融合する通り。

ドブ板に来た際には立ち寄ってほしいバール(バー)があります。

汐入駅から徒歩5分のところにあるアウトドアショップ・カドヤ。1991年に開店した、ドブ板通り商店街では唯一のアウトドアショップです。

山を愛し、川を愛し、自然を愛する店主のこだわりを感じさせる店内では、本格的な山登り用のリュックや道具類からアパレル、小物まで多数を取り揃っています。

アウトドアショップの一角にバーを併設!その名もKadoya no Bar(カドヤのバール)。

やや天井が低く山小屋風に作られたバーコーナーは木の温もりと山の爽やかな空気が感じられます。まるでここが横須賀であることを忘れてしまいそう

Kadoya no Barのこだわり

その1:日本の食文化を大切に

その2:可能な限り地場産品を

その3:折々の美味しい物を

 

自然を愛する店主のこだわりはメニューにも!ビールから焼酎、ジン、ウイスキー、手作りの果実種まで種類が豊富、各地の美味しいお酒を揃えています。

そして、なんと言っても、よなよなエール「樽生」を飲むことができます。

アウトドアショップが開店中の12:00-17:30はちょい呑みタイム。

マスターの中谷さんは、アウトドアショップとバールの両方の接客を行なっています。

管理栄養士の資格を持つマスター自慢の手作り酒(700円)はレモンチェッロ(レモンの皮)/レモンの実/梅/コーヒー豆/ノチーノ(クルミ)/熊の葉/黒文字の木/マタタビの実/サルナシの実など、どれも珍しく、香り豊かでKadoyaでしか味わえないお酒。

手作りの燻製やおつまみ類も絶品です!

女性のお客様が一人で立ち寄られることも多いとのこと。

旅の途中に、会社の帰りに、お気に入りのお酒と癒しの空間で、ゆっくりとひとときを過ごしたいですね。

——————-

<「カドヤのバール」さん基本情報>

住所:神奈川県横須賀市本町2-8 アウトドアショップ・カドヤ内
TEL : 046-827-8957
営業日:月・木・金・土・日
営業時間:ちょい呑みタイム 12:00〜17:30 / 通常営業 18:00〜21:00
最寄り駅:京急汐入駅 【バス】本町・汐留・汐入

公式HPはこちら!

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2023.11.15
【好評発売中!】YOKOSUKA軍港めぐり100倍楽しむFUNBOOK【軍港土産の新定番!】

皆さんはご存知でしょうか?
海上自衛隊には100を超える艦船(かんせん)が存在することを—。

それぞれ艦船には母港(ぼこう)が決まっており、横須賀基地には約40隻の艦艇が配備されています。

ちなみに、海上自衛隊の主要基地は、
青森県大湊、神奈川県横須賀、広島県呉、長崎県佐世保、京都府舞鶴の全国5箇所。

YOKOSUKA軍港めぐりでは案内人が、約45分のクルーズの中で、
日々入れ替わる艦船の名前はもちろん、どのような役割を担っているのか、特徴や性能、横須賀の歴史などなど。
これでもか!と言わんばかりに大量の情報をお客さまに提供するので、聞いている方も全て覚えて帰るのは至難の技

お客さまの多くは、船を降りた数分後に話の大半を忘れてしまうかもしれません・・・。
(一生懸命話した案内人があまりにも可哀想だと思いませんか?)

そこで、楽しかった思い出をいつまでも覚えていられる軍港土産の新定番が登場!
その名も「YOKOSUKA軍港めぐり100倍楽しむFUNBOOK」(効果音:タラララッタラ〜!)

今回は、9月6日より発売となった、〝軍港めぐりのお土産にピッタリな一冊〟のおすすめポイントをご紹介します。


【ミリタリー専門誌「世界の艦船」が責任編集!】

なんとこのファンブック、世界的に知られるミリタリー専門誌「世界の艦船」編集部による責任編集なのです。
ちなみに、「世界の艦船」は1957年に創刊された日本唯一の艦船総合情報誌なのです!
黄色が目立つオシャレな表紙は、デザイナーさんいわく、創刊初期の表紙をイメージしたとのこと。

 

■「世界の艦船」についてはこちらから。


【日本&アメリカの横須賀基地所属艦船がズラリ!】

海上自衛隊の艦船はもちろん、アメリカ海軍の艦船も図解で徹底解説
海上自衛隊最大の「いずも」や、高いステレス性をもつ「くまの」、アメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」など。
YOKOSUKA軍港めぐりでも人気のある艦船を詳しく紹介しているので、擦り切れるまで読めば、あなたも軍港めぐり案内人になれるかも?


【Sea Friend7を徹底解剖!】

軍港めぐりのメイン船舶「SeaFriend7(シーフレンドセブン)」のあんなとこや、こんなとこを紹介。
船のスペックはもちろん、搭載しているレーダーやエンジンなども図解で徹底解剖してもらいました!

船の装備が色々とわかると、実際に見比べてみたくなりますよね。
雨の日に1階の窓が曇りづらい理由もついに解明される?

他にも見どころ満載のファンブック、たくさんの方に手にとっていただきたいです。
軍港ファンにはたまらない至高の一冊【YOKOSUKA軍港めぐり100倍楽しむFUNBOOK】は汐入ターミナルにて大好評発売中!

■軍港めぐりのご予約はこちらからどうぞ。


【YOKOSUKA軍港めぐり100倍楽しむFUNBOOK】

■発行日:2023年9月6日
■発行元:株式会社トライアングル
■編集・制作:株式会社 海人社「世界の艦船」編集部
■判型:A4変型判/オールカラー 24P
■定価:1,000円(税込)
■販売場所:汐入ターミナル(横須賀市本町2-1-12コースカベイサイドストアーズ2階


■お問い合わせ
株式会社トライアングル
046-825-7144(9:00〜17:00)

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2023.10.15
【軍港めぐり】5カ月ぶりに新人案内人・大島航汰がデビュー!

アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船を間近で見ることができる日本で唯一のクルージングツアー「YOKOSUKA軍港めぐり」。
運航開始から15年間、レアなクルーズの中心となっているのが、もうすっかりおなじみの軍港めぐり案内人〟です。

ベテランから若手までの9名が、交替で毎便案内をしています。
その内容は日米の艦船の解説はもちろん、横須賀や港の歴史、見える場所の説明などさまざま
しかもお客さまは個人の方や団体の方、艦船に詳しい方から子どもたちまで幅広くいらっしゃいます。
そんな皆さまのプチクルーズを、いかに飽きさせずに、何か知識のお土産を持って帰っていただけるか?が、45分間に詰まっているのです。

案内人にこの10月、ニューカマーが加わって総勢10名になりました!
今回は、新・案内人デビューの様子をお届けします!


▼そもそも〝案内人〟って??

 

案内人は約45分間を1人でしゃべりっぱなし!
録音テープではなく、〝生の声〟でお届けするのが、軍港めぐりのスタイルです。

なんで生放送にこだわっているのか??

それは・・・横須賀港の艦船たちが、絶え間なく入れ替わるから!
艦船の配置が変わらない日が珍しいくらい、慌ただしい入出港が毎日繰り広げられています。
さらに急な入出港が重なる時もあって、その時はまさに案内人の腕の見せどころと言えるかも!
だからこそ、テープでの録音でなく生放送で案内するのが必要なのです。

台本通りに進まないクルーズは〝生の声〟でしかお届けできない、まさに〝ライブ〟といえます!!


▼案内人になるための2つの壁!?

 

約45分間を1人で案内するには、それはもう相当な情報量が必要です、
なので案内人になるにはまず、横須賀港に出入りする艦船の知識を、徹底的に頭に入れなければなりません
先輩たちからの指導や資料を頼りに、決して一般的ではない艦船の情報を学んでいきます。
自分の中に、艦船の辞書を作り上げるような、険しい道のりかも!

 

新人案内人の予習ノートは艦船情報でびっしり!

 

こうして自分なりの案内ストーリーをつくりあげたら、次に待っているのが〝0便〟!
これは、新人案内人のために特別に運航される練習便で、いわば時刻表には載っていない〝幻の便〟です。
新人はお客様のいない船内で、先輩たちに見守られながら何度も何度も練習を重ねていくのです!


▼デビュー初日

 

こうして満を持してデビューしたのが・・・・

ドンッ!!!
新人案内人「大島 航汰(おおしま こうた)」!

なんと、元バリバリの不動産営業マンという異色の経歴の持ち主なのがすごい!
人生ってホント不思議ですね。

気になるその案内は・・・

あれ、大島は何年前にデビューしたんだっけ?と思うほど、落ち着きがあって、なんかとっても貫禄が
基本を押さえた分かりやすい案内に加え、時おり入るユーモアあふれる解説や巧みな話術がお客様を沸かせます!

これは・・・元営業マンの名に違わぬ、〝大型新人〟の予感!?
これからますます経験を積み、案内に味がでてくるはず!

──でも、この初々しい(!?)案内は今だけなんです。
ぜひ〝デビュー時からのファン〟になって、その成長過程を目撃してみてください!!

2023.09.06
【軍港めぐり15周年】きっかけは、たった1便のクルーズ。【25年前のサイドストーリー】

2023(令和5)年9月6日、「YOKOSUKA軍港めぐり」は汐入桟橋からの定期航路の開始から15年を迎えました。
これもひとえに、乗船いただきましたお客様をはじめ、地元関係者、船舶関係者、その他たくさんの方々に支えられてこそのことです。
株式会社トライアングル社員一同、あらためまして感謝申し上げます。

 


 

実は、〝本当の〟軍港めぐりは、さらに10年以上前にさかのぼります。
当時から、保有船舶によってさまざまな場所へのチャータークルーズを行っていたのですが、ある日、とある市外の方から「横須賀らしいところへ船で連れて行ってくれよ」という依頼があったのです。

横須賀らしいところへ、しかも船で──??

そこで思い付いたのが、あの〝謎の場所〟でした。

幕末以来、造船の街として栄えた横須賀は、日本の近代化がはじまった地と言っても過言ではありませんでした。
明治時代には、賑やかな様子を見学しようと全国から人が訪れ、近隣には観光客目当ての宿が林立し、「軍港めぐり」の元祖とも言える港内遊覧船が走っていたといいます。
しかしいつしか横須賀が「軍都」として確定すると、周囲には目隠しがされるようになり、もちろん遊覧船も無くなってしまいました。

 

それから100年以上経って、横須賀港は、依然として市外の人から見れば〝謎の場所〟であり続けていました。
そのころ、横須賀市が調べた市のイメージカラーは「グレー」だったそう。
当時は何となく、そんな印象だったのです。

 

でも、それは逆説的に「横須賀らしい」景色の一部なのではないか・・・?

 

ある意味、ノリのような感覚もあったのだと思いますが、そのチャータークルーズはたった1回、実行されます。
もちろん、そんな場所にノコノコと出かける船は皆無でしたから、それはそれはさまざまなハレーションがありました。

しかし、そのクルーズのお客様は大喜び。
「ここがこんな景色だったとは、生まれてこのかた知らなかった」というのです。
たとえ「グレー」な色であっても、紛れもなくこの街の一部。
それは〝地域の資源〟と呼べるものであるはずです。

 


 

そこから紆余曲折を経て1998(平成10)年7月、現在のクルーズの原型となる「横須賀軍港めぐり」が始まります。
夏休みとゴールデンウィークのみの期間限定で、三笠桟橋の発着、当初は1日2便、約55分、料金は大人1名1,200円。
これが、大人気のクルーズになりました。


 

そして2008(平成20)年9月6日───。
地元・横須賀の、本当にたくさんの方々のご協力を得て、汐入桟橋からの「YOKOSUKA軍港めぐり」は産声を上げたのです。

東日本大震災やコロナ禍での長期運休など、この15年で本当にいろいろなことがありました。
しかし2016(平成27)年3月には乗船者数が累計100万人となり、2023(令和5)年11月には250万人に達することが見込まれるなど、ここまで多くの皆さまにご乗船いただきました。

 

前述のとおり、実は25年以上のストーリーがあるYOKOSUKA軍港めぐり。
これからも、私たちはただひたすらに安全運航を続けてまいります。
そして、お客様に毎回新しい感動をお届けするために、案内人をはじめスタッフ一同、快適で楽しいクルーズになるように努めてまいります。

何より、これからも一貫して「横須賀らしい」にこだわる【ご当地クルーズ】であり続けます。

 

軍港めぐりに関わっていただいたすべての皆さまに、感謝と誓いを──。
今まで、本当に本当にありがとうございます。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社トライアングル


■YOKOSUKA軍港めぐりについて詳しくはこちら

■YOKOSUKA軍港めぐりThanks☆Weekについてはこちら

2023.06.15
【友だち追加でおトク】軍港めぐり公式LINEが登場!【15周年】

 

2008(平成20)年に定期航路としてスタートした「YOKOSUKA軍港めぐり」は、おかげさまで2023年9月6日に15周年を迎えます。
この間、のべ250万人弱のお客様にご乗船いただきました。
たくさんの皆さまに育てていただいた15年──あらためまして、感謝申し上げます。
これからも、お客様にお楽しみいただけるクルーズになるよう、スタッフの総力を挙げて安全に運航して参ります。
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

というわけで・・・

15年の感謝を込めて、6月15日から12月31日までYOKOSUKA軍港めぐり 15周年アニバーサリーイヤーキャンペーン〟を行います!

さまざまな企画を用意していますので、どうかご期待ください。
ワクワクたっぷりの200日間、いよいよスタートです!

その第1弾は・・・

 


 

■お楽しみは5つ!「YOKOSUKA軍港めぐり公式LINE」がついに登場!

 

https://lin.ee/vn41vsF

こちらからもどうぞ↓

友だち追加

 

ついに・・・YOKOSUKA軍港めぐり公式LINEアカウントが登場しましたー!

えええ今さら!?
と思うかもしれませんが、軍港めぐりファンの皆さまがお楽しみいただけるようにいろいろ考えました!

たとえばこんな特長が!

 

 

そう、おトクな情報だけでなく、いろいろと学べちゃう機能がどんどん追加されていくのですっ。
その5大お楽しみ機能をご紹介!

 


 

①ショップカードが登場!

新たにLINEのショップカードが登場し、1回ご乗船すると1つスタンプが押されます。

なんと、5個たまるとステキなプレゼントがもらえ、10個たまると1回乗船無料とおトク!

しかし・・・

この登場で、現在使われている紙の「スタンプカード」は順次廃止となります。
今までためたスタンプの数は新ショップカードに引き継がれますのでご安心ください!

スタンプカード移行の手順はこちら↓

※ショップカードへのスタンプ付与は、乗船券購入時のみとなります。
※LINEショップカードに移行すると、紙のスタンプカードは使えなくなります。
※紙のスタンプカードの新規発行は2023年12月31日までとなり、スタンプの付与は2024年12月31日までとなります。なお、有効期限を過ぎたものは使えません。
※紙のスタンプカードの有効期限が切れた場合、スタンプのLINEショップカードへの移行はできなくなりますので、お早めに移行をお願いいたします。


 

②乗船すると案内人からのスペシャルメッセージが届く!

軍港めぐりに乗船すると、案内人が下船時にQRコードをお見せします

これを読み込むと・・・なんとスペシャルなメッセージが届きます。
しかも、各案内人のオリジナル画像き!

メッセージは数パターンあるので、どれが来るかは乗ってからのお楽しみ。
軍港めぐりにご乗船した記念に、ぜひQRコードにご注目ください!

乗る前にぜひ友だち追加しておいてくださいね!

 


 

③おトクなクーポンをお届け!

友だち追加した方にはもれなく「おみやげで使える100円引きクーポン」をプレゼント。
2023年10月末まで使えるので、ぜひ汐入ターミナルでのおみやげ購入にお使いください!(1回限り、1,000円以上のお買い上げで使えます)

 

このほかにも、おトクなクーポンを配信していく予定です。
ぜひ「友だち追加」してお待ちください!

 


 

④メニュー画面から予約&おみやげページへジャンプ!

軍港めぐりに乗りたくなったら、まずYOKOSUKA軍港めぐり公式LINEをオープン!

ご予約や時刻、料金などのページに一発ジャンプできます。
そしてご乗船中はおみやげを選ぶことも。

さらに、YOKOSUKA軍港めぐりのとっておき情報や猿島、近くのスポットなども網羅した横須賀情報満載の「横須賀ポータルマガジン」もお楽しみいただけます!

 


 

⑤家でも軍港めぐりが楽しめる!?〝マル秘コマンド〟って??

YOKOSUKA軍港めぐり公式LINEには、実は〝マル秘コマンド〟が埋まっています。
ある特定のキーワードを打ち込むと・・・なんと!!

近日公開のマル秘コマンドを使えば、〝お家でも軍港めぐり〟が楽しめる!?
これ、本当にすごいものになる予定です。

しかも・・・コマンドは少しずつ増えていくとか!

ぜひYOKOSUKA軍港めぐり公式LINEアカウントで友だち追加してお待ちください。

最新の情報は「YOKOSUKA軍港めぐり案内人公式Twitter」「横須賀ポータルマガジン公式Twitter」でもお届けしますので、フォローしてお待ちください!

 

https://lin.ee/vn41vsF

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